Das Otterhaus 【カワウソ舎】

カワウソまだかな〜。いつのまにかカワウソ画像でいっぱい。写真作家・佐藤淳一の水ものブログ。

市川カワウソ・臨月ナナちゃん

毎度おなじみ市川市動植物園のコツメカワウソ、ムツキ(左)とナナ(右)。

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ナナがいよいよ出産しそうとのことで、面会に行ってまいりました。あちゃ、今回はナナちゃんが主役なのに、ムツキにピントが合ってしまっとるではないか。


さっそくですが、本日のナナちゃんのお腹の様子です。

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こりゃあ間違いなく入ってますね!
何匹入ってるのかな。


そうそう、子育てに備えて、コツメカワウソ放飼場は防空仕様になっておりました。

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これでカラス等対策もばっちりです。ちょっとテグスのピッチが広いような気もするけど大丈夫かな。


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お腹、ぱんぱんですね。ナナちゃんはぜんぜん普通に動いてますが、さすがに水の中の方が楽なのか、いつにも増して泳いでいることが多かったです。単に暑いから、かもしれません。


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たまたまお腹の目立つショットだけ並べてるってのもありますが、すごいボテ腹です。


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最近、何だかムツキ(奥)がナナちゃん(手前)にやさしくなったらしいです。そう言われてみるとたしかにそんな感じもするw。


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妊婦ですがこんな状態で走り回ってます。
わたしのカンでは1週間以内には生まれると思うね。確証は?ないです。あくまでカンですよカン。


で、ムツキはどうしているのかというと、やはり妻の異変に気付いているわけで、何となく落ち着きがないように見えます。

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ナナちゃんが引っこ抜いた雑草をプールで洗って、遊んでます。食べているわけではありません。


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そうかと思うと水中ジャグリングをはじめました。よく見たら石が2個ですね。


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「ぷはっ」


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何をやっても落ち着かないですが、食べるときだけはいつもの調子です。それにしてもムツキがニジマス1匹まるごとたいらげるのって、何度見ても本当に見事だと思います。ニジマスにしても、骨も頭も何も残さず丸ごと食べられて、さぞかし本望でしょう。いや本望ってことはないのだけど、どうせ食べられる運命ならば、食い散らかされるよりはきれいに食べられる方がいいかなと。


お客さんウケがいいのは顔だちのはっきりしたムツキの方なんですが、ムツキはアップで撮るとファニーフェイス系。それに比べてナナちゃんはぱっと見、地味ですが、実は写真写りはかなりいいと思う。

写真美人カワウソ、ナナちゃん。

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とにかく、元気に丈夫な子を産んでおくれ!

カワウソ写真集を出しました〜♪
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鹿児島カワウソ・ジロウ老師 (カワウソス(´・ω・))
佐藤淳一(jsato)


写真作家。1963年生まれ。ベルリン地下鉄の駅の壁に貼ってあった「ハンケンスビュッテルかわうそセンター」のポスターを撮ったら自分も写り込んでしまったので、公式セルフポートレートに認定。光学的にカワウソと一体化しています。



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