2008年04月18日

やっちゃった系水門

080418-2

牛臥水門

35.073867,138.865841

前のエントリーの「フェンス押しのけポスト」のすぐ近くには、ご覧の「やっちゃった系水門」が鎮座している。いったいこれは何のつもりなのか。江戸時代あたりの灯台とか、常夜灯とか、そんなようなものなのではないか、と想像はできる。でもそれが何で水門と一体化するのか、という部分がとてつもなくわかりにくいです。

もしかして屋根の上の行灯状の部分が夜になると光ったりするのだろうか。

それだったら話は別で、個人的に評価の高くない「やっちゃった系水門」から、高評価の「機能主義系水門」のひとつの特殊例ぐらいに一挙にランクアップする可能性もあるぞ。

夜間目撃情報求む。



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この記事へのコメント
これはツボに来ました!

何だか、失敗した帝冠様式といった感じですね。
光ったら、九段上の燈明台のようでもあります。
Posted by パドル at 2008年04月18日 21:50
パドルさん、
やはりこれ、「浦架灯明堂」というものがモチーフになってるのだそうです。
http://www.komai.co.jp/news/1.html

こうなったらぜひとも光ってもらわないと!
Posted by jsato at 2008年04月19日 19:24