Das Otterhaus 【カワウソ舎】

生きることは、見ること。写真作家・佐藤淳一が動物園水族館と生息地を訪ねます。カワウソがいてもいなくてもひたすら訪ねます。

越前カワウソ・ごはんですよ

[ Feeding time is going to come! Echizen Matsushima Aquarium continues for the present. ]

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アシュのどアップ。

越前松島水族館がまだつづきます。そろそろお昼のごはんタイムだよ。


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これもアシュ。背中の毛に白髪?が混ざってるので識別はしやすい。


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男子部屋でカメラ目線をくれるのもアシュばっかりだけど。


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と思ってたらタイムがアマゴをゲットしていきなり食べはじめた。ここ数年中止していた生き餌の給餌を3月から再開したとのこと。やはり生き餌を追わせるのは、コツメの水中運動性能がはっきりわかっていいよね。一人で見てるのがもったいないほどだった。


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アマゴは1尾ずつね。あとはキャットフードじゃ。


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女子部屋は男子部屋のフィーディングが終わってから。おまちかねのカレンとユズ。


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「アマゴ〜っ!」               「ぁまごぉぉぉ」


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アマゴ登場。


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それ行け=3


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アマゴはどこかな?


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どこ行ったー?                       アマゴ↑


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よっしゃゲットだ!                          威嚇するアマゴ↑


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アマゴちゃんいただきっ!


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ぺちっ。


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おとなしくあたしのおなかにおさまりなさいったら。


さすがはカレン。



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アマゴのあとは、みんなお行儀よくキーパーさんからキャットフードをもらうのだ。

Trackback

カシワや | 2011年11月25日 22:38
アマゴー!
俺が食いたい!
in寿司屋
jsato@otterhaus | 2011年11月25日 22:40
いいなあ寿司屋。。。
kitto | 評価 5 | 2011年11月25日 22:48
綺麗なアマゴ!
美味しそうです^^

越前では、アマゴを狩る様子を観察できるのですね。
これは絶対見たい!!
jsato@otterhaus | 2011年11月25日 23:00
そうなんですよ!
りっぱなアマゴを狩ります。
やっぱり越前松島は素晴らしい。
つまき♪ | 2011年11月26日 10:40
アマゴさんの表情もグッときますね!
でも見たい!(笑)
猫が好き♪ | URL | 2011年11月26日 20:28
 あ、別によからぬことをたくらんでいるわけじゃないんですけど、えーと、カワウソのごはんってキャットフードでいいんですか?(=^_^;=)
 生餌といえば「残酷だ」というよくわからない非難をどう跳ね返せばいいのかって、けっこうどこも大変みたいっすね。まあ誰かひとりが毅然として対応しちゃえば済む話のような気がしなくもないけど、そういうのもたぶん外野の感想なんだろうなあ。
jsato@otterhaus | 2011年11月26日 22:52
>つまき♪さん
食べられる側の表情もしっかり見てあげたいです。

>猫が好き♪さん
魚ばっかりだと栄養分等が偏るそうで、キャットフードやペレットでバランスさせている例をよく見かけます。
生き餌が残酷であると言っている人は、ものごとの表層しか見てないと自ら白状しているようなものだと思いますね。別な動物園での話ですが、親が「子どもに見せたくない」みたいな形で、エサの見かけの苦情を言ってくることがあると聞いたことがあります。しかし子どもの感受性って、そんなにヤワじゃないはずだ!

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「カワウソなび」の最新情報はこちらをどうぞ↓


Where captive otters live in Japan.

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Junichi SATO

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[佐藤淳一]1963年生まれ。土木構造物と動物という、かけ離れた領域を行き来するあまり類を見ない写真作家。上の写真はベルリン地下鉄の駅の壁に貼ってあった「ハンケンスビュッテルかわうそセンター」のポスターを撮ったもの(2005年)。意図せず自分も写り込んでしまったので、公式セルフポートレートに認定。光学的にカワウソと一体化しています。

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