Das Otterhaus 【カワウソ舎】

生きることは、見ること。写真作家・佐藤淳一が動物園水族館と生息地を訪ねます。カワウソがいてもいなくてもひたすら訪ねます。

ズーラシアのツヨシ!

[ Tsuyoshi the polar bear who I reported recently moved from Kushiro Zoo to Zoorasia Yokohama Zoological Gardens on Mar. 1. I went to Yokohama to meet her finally. ]

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ツヨシが釧路市動物園からズーラシアに移動してもう4週間。ようやく様子を見に行ってきた。


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お、前足を揃えてリラックス姿勢だな。


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1か月ぶり!
もうすっかりこっちに慣れた感じだ。


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さっそく元気にスタンディング。


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ジャンブイのいるバックが気になる。ときどきね。


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何か楽しそうw


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今日は気温も高めなので、せっせと泳ぐ方向でまずドボン。


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こっち見えてるか〜?


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すっかり茶色くなった。


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おっ!


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ごはんですね!


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さっきから、すごく表情が楽しそうだ。


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リンゴ行くよ!


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ホッキョクグマの口元はよく笑っているように見えるけど、この場合、目まで笑ってるように見える。


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サバもらった♪


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ふんふん。


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いやー、今日は実に気持ちよさそうだ!


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釧路でお気に入りだったハート型湯たんぽもいっしょに来てた♡


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そして、釧路では見られなかった水中シーン。


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これにはお客さんも釘付け状態。


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大歓声があがる。早くもニューアイドル誕生の予感。


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釧路パワー!

水中観察窓の横ではツヨシ写真展。

お客さんには「ツヨシなのにメスなんだってー」とウケまくっていたが、これってものすごく記憶に残りやすい話なので、横浜でのツヨシ知名度アップにとても貢献していると思う。


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というわけで、


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がんばりましょう!横浜で!


あ、次回はカワウソの予定。オッチー&ヒメ。

それにしてもこのブログ、いろいろ途中のままあちこちの話を書き散らしてるんだけど、どうしたもんだろう。エメンも途中のままだし、先月の北海道もまだ終わってない。また忙しい時期が来るので書く時間がない。困った。

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Comment

わかうそ | 評価 5 | 2016年03月30日 00:38
初めまして、ブログやカワウソ写真集を読ませて頂いています、わかうそと申します。

ツヨシのファンの方が多く、熱烈なのも納得の可愛さとサービス精神(?)ですね!
来て早々このリラックス度&無邪気さなら、今後ズーラシアでもお客さんを虜にしていくでしょうね。

オッチー&ヒメは早速同居展示されていたんですね!
ヒメちゃんのファンなので、オッチー&ヒメ記事とても楽しみにしています!


jsato@otterhaus | 2016年04月02日 10:16
いつもありがとうございます。
お待たせしました、オッチー&ヒメ、アップしました!

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「カワウソなび」の最新情報はこちらをどうぞ↓


Where captive otters live in Japan.

 Otter holding facilities in Japan

佐藤淳一リアルタイム
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[佐藤淳一]1963年生まれ。土木構造物と動物という、かけ離れた領域を行き来するあまり類を見ない写真作家。上の写真はベルリン地下鉄の駅の壁に貼ってあった「ハンケンスビュッテルかわうそセンター」のポスターを撮ったもの(2005年)。意図せず自分も写り込んでしまったので、公式セルフポートレートに認定。光学的にカワウソと一体化しています。

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フィギュアはシュライヒが造りがいいですね。
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かわうそ3きょうだい そらをゆく (にじいろえほん)
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ガンバとカワウソの冒険 (岩波少年文庫)
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カワウソ

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