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<title>Das Otterhaus</title>
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<description>佐藤淳一（水門写真家）のドボク・エンタテインメント・ブログ：カワウソ屋。
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 <title>Das Otterhaus</title>
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<title>『水門ウラオモテ』終了</title>
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<description>ご来場ありがとうございました。なんとLaud Salon史上最大のご来場数だったそうです。いつもはどんななんだLaud Salon（笑）。

すいませんでした腰痛で。おかげでぜんぜん調子が出ませんでした。土曜に安い椅子に2時間ほどすわって仕事したのが原因です。体が安い椅子を受...</description>
<dc:creator>cpiblog00569</dc:creator>
<dc:date>2009-06-28T22:32:48+09:00</dc:date>
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ご来場ありがとうございました。なんとLaud Salon史上最大のご来場数だったそうです。いつもはどんななんだLaud Salon（笑）。<br>
<br>
すいませんでした腰痛で。おかげでぜんぜん調子が出ませんでした。土曜に安い椅子に2時間ほどすわって仕事したのが原因です。体が安い椅子を受け付けなくなってます最近。変にリクライニングするのがダメで、スツールみたいな背もたれのない固定椅子が一番ですね。そっちの方がよっぽど安いだろうって。あ、そうか、実は高い椅子がダメだったのか。<br>
<br>
ごいっしょした景観デザイナー岡田さんの、水門デザインのこだわりポイントをいろいろとお聞きすることができて、とっても面白かったです。ってそれじゃお客さんの感想だろう。<br>
<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.kohan-studio.com/archives/51665121.html">
<title>明日は「水門ウラオモテ」</title>
<link>http://blog.kohan-studio.com/archives/51665121.html</link>
<description>ですよ。午後3時開始なのでお忘れなく。
まだ満席になってないはずなので、今さら行ってみたくなった人、急に明日の日曜がヒマになった人も間に合いますよ。

水門デザインのイベントやります

・・・

さて、その後のドボサミ本ですが、

・『ランドスケープデザイ...</description>
<dc:creator>cpiblog00569</dc:creator>
<dc:date>2009-06-27T19:14:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ですよ。午後3時開始なのでお忘れなく。<br>
まだ満席になってないはずなので、今さら行ってみたくなった人、急に明日の日曜がヒマになった人も間に合いますよ。<br>
<br>
<a href="http://blog.kohan-studio.com/archives/51654461.html">水門デザインのイベントやります</a><br>
<br>
・・・<br>
<br>
さて、その後のドボサミ本ですが、<br>
<br>
・『<a href="http://www.marumo-p.co.jp/landscape/ldtop.html" target="_blank">ランドスケープデザイン</a>』8月号で紹介<br>
・『<a href="http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/NCR/" target="_blank">日経コンストラクション</a>』6月26日号で紹介<br>
・<a href="http://www.kinokuniya.co.jp/" target="_blank">紀伊國屋書店</a>新宿本店で、7月5日からドボサミフェア<br>
<br>
というようなことになっているそうで、驚きです。<br>
<br>
みなさんもっと買ってください。もっと売れたらひょっとして、英語版を作って輸出できるかもしれません。今、世界のためには何といっても日本のドボクでしょ？　よろしく頼みます。意味不明ですか。<br>
<br>
・・・<br>
<br>
あああああ、明日のプレゼンデータがまだできてないぞ！<br>
早く帰って作んなきゃだ。<br>
]]>
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</item>
<item rdf:about="http://blog.kohan-studio.com/archives/51656042.html">
<title>重厚壮大バロック水門</title>
<link>http://blog.kohan-studio.com/archives/51656042.html</link>
<description>もうワンダーJAPANの次の号が出る。3か月たつのが早い。つうか早すぎる。これ何とかしてほしい。このまま年取ると、もっともっと時間の経過が早く感じるようになるのかと思うと、ちょっと絶望的だ。

時間の速度感というものが、生まれてから経験した時間の蓄積との比較に...</description>
<dc:creator>cpiblog00569</dc:creator>
<dc:date>2009-06-13T23:56:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[もうワンダーJAPANの次の号が出る。3か月たつのが早い。つうか早すぎる。これ何とかしてほしい。このまま年取ると、もっともっと時間の経過が早く感じるようになるのかと思うと、ちょっと絶望的だ。<br>
<br>
時間の速度感というものが、生まれてから経験した時間の蓄積との比較によって生じるのであると仮定すると、たとえば40歳の速度感って10歳の速度感の4倍になっているはずだろう。ということは、80歳になったとしても、その時の速度感は40歳の2倍ぐらいであるということだ。なーんだ、その程度なら耐えてもいい。お願いだから、くれぐれも蓄積した時間量の2乗に比例したりしないでほしい。<br>
<br>
ワンダーJAPAN12、6月17日発売。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BCJAPAN-12/dp/486199201X%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Ddasotte-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D486199201X" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51JYo2RPVOL.jpg" alt="ワンダーJAPAN 12" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BCJAPAN-12/dp/486199201X%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Ddasotte-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D486199201X" target="_blank">ワンダーJAPAN 12</a><br /><a href="http://blog.livedoor.com/review/asin/486199201X/" target="_blank" title="ワンダーJAPAN 12">クチコミを見る</a><br /><br>
<br>
さて、ワンダーJAPAN12の「水門探険」は、佐賀県の『六角川河口堰』を取り上げた。ここ。<br>
<br>
<iframe width="425" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;ll=33.203666,130.189834&amp;spn=0.005467,0.008519&amp;t=h&amp;z=17&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;ll=33.203666,130.189834&amp;spn=0.005467,0.008519&amp;t=h&amp;z=17&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small><br>
<br>
六角川河口堰はとにかく堰柱が太く、それに合わせてか開閉機器室もでかい。ゲートも一般の河口堰にくらべると、かなり背が高くて迫力満点。今まで訪ねた中で、最も押しの強い河口堰であった。株分けみたいに1門ずつ切り離してあちこちに据えても、それぞれが十分に大水門としてやっていけるものと思うので、誰か試してみてください。<br>
<br>
去年までうっかり気づかずにいたのだが、干満差が大きい有明海に流れ込む川のゲートは、どれも頑強である。筑後川下流域などは、なかなかの大水門が割拠する、水門連合王国になっていたのだった。知らないのはわたしだけかと思ったら誰もそのことを気に留めていないらしく、ネット上にも画像はほとんどアップされていない。佐賀県の人たちは水門なんてどうでもいいと思っているんじゃないのか。そんなんでいいのか。<br>
<br>
幸か不幸か佐賀県はそういう事情になっていたので、知られざる大水門を1日に立て続けに何門も、ざくざく撮影するという、ほとんど夢のような撮影を3月に行うことができた。ギアナ高地にはじめてたどり着いた植物学者は、おそらくこういう気持ちだったのだろう。もちろん根こそぎ撮らずに残してきたので、また行きたい。ドボクは植物なんかと違って独り占めできないところが、大人だと思う。<br>
<br>
で、六角川河口堰はバロック建築のように壮麗である。と書いた後で、自分はバロック建築の何たるかを知ってるのだろうかと思ってちょっと不安になった。細かい部分は怪しいかも知れないが、何というかその、方向性としてはだいたい合ってるんじゃないかと思う。何でバロックっぽいのかというと、でかいことの他に、らせん階段と扉体の補強がしつこくて、視覚的な情報量が多いことと関係がある。<br>
<br>
とにかく素敵な河口堰なので、ご近所のみなさんはぜひ一度、見に行ってください。その前に「ワンダーJAPAN12」で見てね。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.kohan-studio.com/archives/51654461.html">
<title>水門デザインのトークイベントやります</title>
<link>http://blog.kohan-studio.com/archives/51654461.html</link>
<description>
勝手にポスター作ってみた。タイポロジーは基本中の基本。

・・・

laud salon vol.06　　水門ウラオモテ

　2009.6.28（日）　start 15:00 close 16:45　
　DADACAFE（ＪＲ代々木駅東口徒歩２分）　
　東京都渋谷区千駄ヶ谷5-23-10
　03-3350-2245
　http://ww...</description>
<dc:creator>cpiblog00569</dc:creator>
<dc:date>2009-06-11T00:05:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00569/imgs/5/6/56127366.jpg?600780" width="600" height="780" border="0" alt="090610"><br>
勝手にポスター作ってみた。タイポロジーは基本中の基本。<br>
<br>
・・・<br>
<br>
laud salon vol.06　　水門ウラオモテ<br>
<br>
　2009.6.28（日）　start 15:00 close 16:45　<br>
　DADACAFE（ＪＲ代々木駅東口徒歩２分）　<br>
　東京都渋谷区千駄ヶ谷5-23-10<br>
　03-3350-2245<br>
　http://www.religare.biz/dada_about.html<br>
　１ドリンク付　￥1,500<br>
　先着30名<br>
　氏名、職業、参加人数を明記のうえ、info@laud.jp まで<br>
　<a href="http://blogchecklaud.blog37.fc2.com/blog-entry-104.html" target="_blank">詳細はこちら</a><br>
<br>
・・・<br>
<br>
御代田和弘さんの主宰する<a href="http://www.laud.jp/" target="_blank">laud</a>の、恒例トークイベントに呼んでもらうことになった。しかも水門を数多く手がける景観デザイナー、岡田一天さんとの対談。水門デザインの現場の裏話（だから水門ウラオモテ）をいろいろと聞けるのではないかと思う。今からとても楽しみだ。<br>
<br>
岡田さんと御代田さんたちが手がけた水門って、これ↓だからね。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00569/imgs/6/4/642d5f56.jpg?600600" width="600" height="600" border="0" alt="080731c"><br>
<br>
かっこいいでしょ！<br>
<br>
これオランダとかじゃないよ。日本の東北地方（宮城県の北上川）だ。なんでこんなところに人知れずこんなかっこいいものが立ってるんだ？というようなところに立っている。もったいないと思うほど。だからもっとみんな見に行った方がいいね。<br>
<br>
お二人の仕事とは知らずに、去年の夏わたしは<a href="http://blog.kohan-studio.com/archives/51442086.html">この水門をベタ褒めした</a>のだった。かっこいい水門で本当によかったと思う。これがもしやっちゃった系水門で、しかもわたしがうっかりベタ褒めしてたとしたら・・・。当のデザイナーさんにどういう角度で話を切り出していいものか、ちょっと悩むところである。そういうのを余計な心配と言うのだ。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.kohan-studio.com/archives/51653960.html">
<title>図書新聞に書評出た</title>
<link>http://blog.kohan-studio.com/archives/51653960.html</link>
<description>『図書新聞』6月6日号に、黒川類さんが『ドボク・サミット』の書評「ドボクマニアたちがさまざまな建築物を徹底的に鑑賞――土木（ドボク）の行き先は奈辺にあるのだろうか」を書いてくれている。図書新聞、って図書委員会が出している学校新聞みたいな名前だけどそんなんじ...</description>
<dc:creator>cpiblog00569</dc:creator>
<dc:date>2009-06-10T01:16:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://toshoshimbun.jp/books_newspaper/shinbun_list.php?shinbunno=2920" target="_blank">『図書新聞』6月6日号</a>に、黒川類さんが『ドボク・サミット』の書評「ドボクマニアたちがさまざまな建築物を徹底的に鑑賞――土木（ドボク）の行き先は奈辺にあるのだろうか」を書いてくれている。図書新聞、って図書委員会が出している学校新聞みたいな名前だけどそんなんじゃないよ。なんと書評専門の新聞だ。編集者とか読書家とか文士とか文豪とか、そういう本のプロの人たちがみんな読んでる業界紙である。えらそうに言ってるけど、実はわたしも知らなかった。いずれにせよそういう場で本気でとりあげていただいて、実にありがたいことである。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00569/imgs/4/6/467c5037.jpg?600600" width="600" height="600" border="0" alt="090609b"><br>
<br>
<br>
話は変わる。<br>
<br>
ムサビ出版局編集者のハムコさん情報によると、先日、某刑務所内からドボサミ本の発注があったらしい。ちょっとびっくり。びっくりポイントは次のふたつ。<br>
<br>
(1) 刑務所の中から本を発注できる！<br>
(2) 発注元の情報が版元まで伝わる場合がある！<br>
<br>
世の中、まだまだ知らんことがいっぱいあるな、と思った。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.kohan-studio.com/archives/51653699.html">
<title>Bamboo tripod</title>
<link>http://blog.kohan-studio.com/archives/51653699.html</link>
<description>

This surprising tripod really brings him nice photos!
</description>
<dc:creator>cpiblog00569</dc:creator>
<dc:date>2009-06-09T18:12:29+09:00</dc:date>
<dc:subject>よくわかんない</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00569/imgs/5/e/5e7d3397.jpg?500750" width="500" height="750" border="0" alt="090609a"><br>
<br>
This surprising tripod really brings him nice photos!<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.kohan-studio.com/archives/51647368.html">
<title>日刊建設工業新聞に載せてもらった</title>
<link>http://blog.kohan-studio.com/archives/51647368.html</link>
<description>先日、日刊建設工業新聞からドボク・サミット本の件で取材を受けた。日刊建設工業新聞って言ったら本物のドボクな新聞だ。これは、かなり、すごい。

で、今週の火曜に紙面に載せていただいたのだが、驚いた。こんなに大きく出てるじゃないか。いいのだろうか。普通の新聞...</description>
<dc:creator>cpiblog00569</dc:creator>
<dc:date>2009-05-29T19:24:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先日、<a href="http://www.decn.co.jp/" target="_blank">日刊建設工業新聞</a>からドボク・サミット本の件で取材を受けた。日刊建設工業新聞って言ったら本物のドボクな新聞だ。これは、かなり、すごい。<br>
<br>
で、今週の火曜に紙面に載せていただいたのだが、驚いた。こんなに大きく出てるじゃないか。いいのだろうか。普通の新聞だったらテレビ欄だ。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00569/imgs/2/0/20eb970f.jpg?600750" width="600" height="750" border="0" alt="050929" hspace="5"><br>
<br>
門外漢だからと言い訳しつつ、もう言いたい放題である。特に水門に関して。<br>
<br>
ひょっとしてこんな大言壮語を続けていると、そのうち何か危険なものなどが送られてくるのだろうか。どこからか。「ダムがいらないわけがない！」とか主張している関係で、ダム反対派とかだろうか。<br>
<br>
ダム反対派の人に言っておきたい。わたしに何か送りつける前に、もっとダム好きな方がいっぱいいらっしゃるので、そっちが先ですよ。<br>
<br>
今のところ、日本には「環境テロリスト」はいないみたいなので助かる。もし環境テロリストがいたとしても、その人たちは日刊建設工業新聞は読んでないだろうと思うので、まあ大丈夫だろう。<br>
<br>
・・・<br>
<br>
先日の新型スカイライナー公開時のセキュリティが結構キビシかったこともあり、このところどうしても「テロとの戦い」について考えてしまう。テロって人のためとか国のためとか神のためとかクジラのためだとか、何だかんだと言ってるけど、結局のところ「自分に酔う」行為なので、悪いけどぜんぜん共感できない。そういう歪んだ自己愛行為はやめた方がいいと思うよ。<br>
<br>
話がズレて申し訳ない。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.kohan-studio.com/archives/51642302.html">
<title>こんな色</title>
<link>http://blog.kohan-studio.com/archives/51642302.html</link>
<description>濃紺だけどちょっとラメ入りだ。</description>
<dc:creator>cpiblog00569</dc:creator>
<dc:date>2009-05-20T16:43:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>現場で投稿しました</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00569/imgs/1/6/1613182d.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00569/imgs/1/6/1613182d-s.jpg?160213" width="160" height="213" border="0" alt="1613182d.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>濃紺だけどちょっとラメ入りだ。<br clear="all">]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.kohan-studio.com/archives/51642295.html">
<title>新型スカイライナー中身</title>
<link>http://blog.kohan-studio.com/archives/51642295.html</link>
<description>デザインドバイ、カンサイ。
新車のにおいです。</description>
<dc:creator>cpiblog00569</dc:creator>
<dc:date>2009-05-20T16:09:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>現場で投稿しました</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00569/imgs/c/9/c909bf03.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00569/imgs/c/9/c909bf03-s.jpg?160213" width="160" height="213" border="0" alt="c909bf03.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>デザインドバイ、カンサイ。<br>
新車のにおいです。<br clear="all">]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.kohan-studio.com/archives/51642269.html">
<title>新型スカイライナー</title>
<link>http://blog.kohan-studio.com/archives/51642269.html</link>
<description>出ましたー。</description>
<dc:creator>cpiblog00569</dc:creator>
<dc:date>2009-05-20T15:01:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>現場で投稿しました</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00569/imgs/4/6/4660b0eb.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00569/imgs/4/6/4660b0eb-s.jpg?160213" width="160" height="213" border="0" alt="4660b0eb.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>出ましたー。<br clear="all">]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.kohan-studio.com/archives/51638571.html">
<title>ドボ珍・第5回</title>
<link>http://blog.kohan-studio.com/archives/51638571.html</link>
<description>

おかげさまでドボ珍もひとまわりしました。第5回はまた水門。今回は渡良瀬遊水地の第1・第2・第3排水門をご紹介。

関東平野のど真ん中にある「人工原野」である渡良瀬遊水地だけど、その由来は明治の足尾銅山鉱毒事件まで遡る。その詳細は本でもネットででも、いくら...</description>
<dc:creator>cpiblog00569</dc:creator>
<dc:date>2009-05-13T23:43:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00569/imgs/9/c/9cfeba46.jpg?400300" width="400" height="300" border="0" alt="090513"><br>
<br>
おかげさまでドボ珍もひとまわりしました。第5回はまた水門。今回は渡良瀬遊水地の第1・第2・第3排水門をご紹介。<br>
<br>
関東平野のど真ん中にある「人工原野」である渡良瀬遊水地だけど、その由来は明治の足尾銅山鉱毒事件まで遡る。その詳細は本でもネットででも、いくらでも調べられるのでいちいち書かない。ちょうど100年前の話だ。<br>
<br>
何で他の遊水地のように農耕地になってないのか、といえばそれは農耕地に適さない土壌がまだ残ってるから、という理由しか考えられないだろう。つまりここはいまだにヤバい土地であるというわけ。でも放射能とかそういうきわめつきのヤバさではない（足尾の鉱毒ってのは銅イオン系です）ため、われわれ一般人が自由に入り込めるようになっている。食用にならないだけで植物は繁茂する（表土には銅分がなくなっているのか、あるいは種類によるのか）から、結果的にもう原野になっちゃうしかない。<br>
<br>
どう書いても歯切れが悪くなるな。<br>
<br>
まあ、とにかくそういういわく付きの広大な人工原野が遊水地になっていて、結果的に現代の利根川の洪水制御システムの一翼を担っている（首都圏が水浸しにならない）ということ。そういうことをやはり意識しておきたい、と言うか。もっとも水門を見ることを通じて、そのシステムのスケールのでかさを感じ取ることぐらいしか、わたしにできることはない。<br>
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行ったことない人はぜひ一度。もうほんとに原野なんだから。<br>
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そういや前に<a href="http://blog.kohan-studio.com/archives/51119415.html">こんなの</a>も書いてたっけ。遊水地内のあちこちに立っているスピーカーの塔の話。<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.kohan-studio.com/archives/51638037.html">
<title>サイゾーにでたぞー</title>
<link>http://blog.kohan-studio.com/archives/51638037.html</link>
<description>この1～2年ですっかり老けた感じがする。まず完璧な老眼になったし、もうオヤジギャグなんかも全然OKだ（ちなみにこのタイトルはオヤジギャグにすらなってなくて、クレーム来そうだ）。人間ってさ、ちゃんと年を取るね。もうこれだけは間違いない。わたしが保証するよ。1000...</description>
<dc:creator>cpiblog00569</dc:creator>
<dc:date>2009-05-12T22:48:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>ドボク・エンタテインメント</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[この1～2年ですっかり老けた感じがする。まず完璧な老眼になったし、もうオヤジギャグなんかも全然OKだ（ちなみにこのタイトルはオヤジギャグにすらなってなくて、クレーム来そうだ）。人間ってさ、ちゃんと年を取るね。もうこれだけは間違いない。わたしが保証するよ。1000円賭けてもいい。こうなるともう先に死んだ方が勝ちなんじゃないか、と思う機会も多いこの頃。<br>
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<a href="http://www.cyzo.com/2009/05/post_1945.html" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00569/imgs/c/0/c0078dc6.jpg?290973" width="290" height="973" border="0" alt="090512" hspace="5" class="pict" align="left" valign="top"  /></a>さて、ドボサミ本、その後の1週間ですが、『日刊サイゾー』に載せていただいたりしていて、もうすっかりシアワセな本ですな。<br>
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<a href="http://www.cyzo.com/2009/05/post_1945.html" target="_blank">硬派な土木建造物を丸ごと集めた写真集『ドボク・サミット』－日刊サイゾー</a><br>
<br>
写真集ではないと思うのだけど。では何なのか、正確に説明しようとすればするほど、焦点がぼけて敬遠されることになる。だからまあ写真集ということにしておくので、油断して売り買いしていただきたい。<br>
<br>
特筆すべき点がひとつ。公式キャラ「ドボくん」を褒めてくれた、はじめての紹介記事なんじゃないだろうか。さすがサイゾー、お目が高い。でも本文中の萩原さんの名前間違っているから、プラマイゼロだよ。<br>
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明日水曜は東スポで『ドボ珍』の日。<br>
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水門の2回目なのでお楽しみに！<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.kohan-studio.com/archives/51634124.html">
<title>本日、東スポ休み</title>
<link>http://blog.kohan-studio.com/archives/51634124.html</link>
<description>



・・・と来てまた水曜日。次は水門だ。言うまでもなく4週間でひとまわりするリレーコラムが『ドボ珍』である。おお、いつの間にか、ドボ珍、が一発変換するようになってるじゃないか。うれしいような、そうでもないような。

しかし、今日は東スポ、休みですって。...</description>
<dc:creator>cpiblog00569</dc:creator>
<dc:date>2009-05-06T11:31:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>ドボク・エンタテインメント</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00569/imgs/6/3/6334687a.jpg?400300" width="400" height="300" border="0" alt="090506a"><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00569/imgs/a/4/a498654d.jpg?400300" width="400" height="300" border="0" alt="090506b"><br>
<br>
・・・と来てまた水曜日。次は水門だ。言うまでもなく4週間でひとまわりするリレーコラムが『ドボ珍』である。おお、いつの間にか、ドボ珍、が一発変換するようになってるじゃないか。うれしいような、そうでもないような。<br>
<br>
しかし、今日は東スポ、休みですって。<br>
<br>
だから買いに行っても無駄だよ。大型連休でみんな曜日の感覚が消滅しているから、放っておいても買い忘れたかもしれない。少なくともわたしは忘れてた。実は先週まで2週、続けて忘れたので、上の大山さんと独観さんの分はわざわざ東スポ本社から送っていただいたものだ。恐縮です。<br>
<br>
水曜の夕方、どうやったら東スポを買い忘れないか。いい方法があったらぜひ教えてほしい。月極めで購読して宅配してもらう、なんて力技はダメね。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00569/imgs/c/0/c009db1f.jpg?400300" width="400" height="300" border="0" alt="090506c"><br>
<br>
こんなのも載せてもらった。<br>
<br>
ドボサミ本の書評、あちこちの新聞で載せてもらっていてとってもありがたいのだが、メジャー紙になればなるほど、腰の引けた扱いでかわいいなあと思う。それに対してさすがは東スポ、堂々たる扱いで感心した。<br>
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しかしよく見たら「新刊珍刊」というコーナーで、要するにはじめから路線的に東スポと適合しているにすぎないのだった。<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.kohan-studio.com/archives/51630045.html">
<title>『汐入水門』遺構</title>
<link>http://blog.kohan-studio.com/archives/51630045.html</link>
<description>何となく買ったまま、ちゃんと読まずに本棚の奥の方に入っていた雑誌『東京人』の1999年9月号は、東京の廃線跡特集みたいな号だった。その中に、隅田川貨物駅のはずれにある水門のことが書かれていることは、うっすらと記憶していた。しかし、現地を確認に行かないまま、気が...</description>
<dc:creator>cpiblog00569</dc:creator>
<dc:date>2009-04-29T00:30:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>水門とか運河とか</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[何となく買ったまま、ちゃんと読まずに本棚の奥の方に入っていた雑誌『東京人』の1999年9月号は、東京の廃線跡特集みたいな号だった。その中に、隅田川貨物駅のはずれにある水門のことが書かれていることは、うっすらと記憶していた。しかし、現地を確認に行かないまま、気がつけばもうそろそろ10年である。この水門は今、どうなっているのだろうか。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00569/imgs/a/6/a683a6b6.jpg?600450" width="600" height="450" border="0" alt="090428a"><br>
<br>
かつて隅田川貨物駅（JR南千住駅に隣接）は、文字通り隅田川と水路でつながっていた。常磐炭坑で採掘された石炭が常磐線経由でここに到着し、艀に積み替えられて下流の工場群に供給されていたのだという。しかし1960年代でその機能は失われており、その後、駅と連絡する運河も埋め立てられていた。しかし1999年の時点で、まだ水門だけは残されていたことが、『東京人』の記事からはうかがえる。今考えれば、この記事を見てすぐに行ってればこの水門を見ることができたわけで、なんともくやしい。<br>
<br>
この水門は、『汐入水門』という。<br>
<br>
汐入地区のこのあたりは今、どうなっているのか。簡単な話で、それは<a href="http://www.ur-net.go.jp/akiya/tokyo/20_6630.html" target="_blank">リバーハープコート南千住</a>に化けちゃったのである。その隣の親水公園に、何だか不思議なものがあって、どうもそれが汐入水門の足っぽい。<br>
<br>
<iframe width="425" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;t=h&amp;ll=35.733355,139.808949&amp;spn=0.000191,0.000285&amp;z=21&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;t=h&amp;ll=35.733355,139.808949&amp;spn=0.000191,0.000285&amp;z=21&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small><br>
<br>
もちろん、さすがのわたしでもこれだけを見て即座に水門の足だ、などと思えるわけはない。古い地図と突き合わせてみたら位置的にそうとしか思えないという、自信を持ってお伝えできる、根拠のある話である。んもうそこまでわかってるんだったら、ぐだぐだ言ってないでさっさと現地に行って見てこいよという感じだ。<br>
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<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00569/imgs/f/3/f322b2fa.jpg?600337" width="600" height="337" border="0" alt="090428b"><br>
<br>
何ともすっとぼけた雰囲気である。まさかとは思ったがほんとに足だけ残してあるとはなあ。リバーハープコートからやってきたご家族連れには、水門の足なんてまったくアピールしない。怪しげなコンクリのかたまりにしか見えんだろう。いちおう説明書きはある。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00569/imgs/0/9/09fd0993.jpg?500625" width="500" height="625" border="0" alt="090428c"><br>
<br>
でもこの説明書きが台風で吹っ飛んだりすれば、もうこのコンクリのかたまりの由緒も何もわからなくなりそうだ。もしそうなっても、お願いだからバーベキューの調理台などには転用しないでほしい。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00569/imgs/4/3/4367ce02.jpg?600450" width="600" height="450" border="0" alt="090428d"><br>
<br>
何も残らないよりは全然いいけど、できれば門型に、せめて柱だけでも上まで残せなかったものか。惜しい。そうできればモニュメントとしての、記号性の強度がまるで違うのに。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00569/imgs/a/2/a2f7adf4.jpg?500667" width="500" height="667" border="0" alt="090428e"><br>
<br>
文句ばかり言ってるわけじゃない。いいところも見つけたよ。この階段の跡。断面露出というか、原爆タイプのトマソンみたいな風情だが、汐入水門の特徴のひとつであった基部の階段（管理橋の高さを稼ぐためのもののようだ）の痕跡を残そうという意図（というか、ささやかな抵抗か？）がうかがえる。何らかの理由で、階段をまるごと残すことはできなかったのだろう。削り取った跡が痛々しい。<br>
<br>
<br>
汐入水門の近所には、かつてのカミソリ堤防が数メートルだけ、残してある。まるでプチベルリンの壁。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00569/imgs/3/5/35718958.jpg?500889" width="500" height="889" border="0" alt="090428f"><br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.kohan-studio.com/archives/51627689.html">
<title>『佐藤さんCD』と『ライト・ドボク・ジュブナイル』</title>
<link>http://blog.kohan-studio.com/archives/51627689.html</link>
<description>先日のトークセッション終了後に、ドボク女子部のみなさまからこういうCDをいただいた。

佐藤さんCD

佐藤さんって、いつのまに「日本で一番多い名字」になってしまったのか。それは鈴木さんではなかったのか。少なくともわたしが小学生の時にはそう習った。その後、佐...</description>
<dc:creator>cpiblog00569</dc:creator>
<dc:date>2009-04-24T19:10:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>よくわかんない</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先日のトークセッション終了後に、ドボク女子部のみなさまからこういうCDをいただいた。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BD%90%E8%97%A4%E3%81%95%E3%82%93CD-%E3%82%AA%E3%83%A0%E3%83%8B%E3%83%90%E3%82%B9/dp/B001MKHT6U%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Ddasotte-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001MKHT6U" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61mj08DvHzL.jpg" alt="佐藤さんCD" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BD%90%E8%97%A4%E3%81%95%E3%82%93CD-%E3%82%AA%E3%83%A0%E3%83%8B%E3%83%90%E3%82%B9/dp/B001MKHT6U%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Ddasotte-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001MKHT6U" target="_blank">佐藤さんCD</a><br /><br>
<br>
佐藤さんって、いつのまに「日本で一番多い名字」になってしまったのか。それは鈴木さんではなかったのか。少なくともわたしが小学生の時にはそう習った。その後、佐藤さんの方が繁殖力において鈴木さんに勝ったということらしい。それはそれで、まあめでたいことだろう。<br>
<br>
それでこのCDなんだけど、聞いているうちにだんだん気が狂いそうになりました。佐藤さんじゃないみなさんは滅多にお聞きになる機会はないと思うので、内容を抜粋してご紹介しよう。<br>
<br>
<br>
・・・・・<br>
<br>
<br>
　「佐藤さんのことが好きです」<br>
<br>
は、まだ序の口。<br>
<br>
　「私の好きなものは、ケーキと・・・佐藤さん」<br>
<br>
あのねえ。<br>
<br>
　「砂糖はいくつ入れても平気！死んでも佐藤さんのことは忘れない」<br>
<br>
ってオヤジギャグか。<br>
<br>
　「頭おかしいんじゃないの？佐藤さん」<br>
<br>
そうかも。<br>
<br>
　「佐藤さん、そんなとこさわっちゃだめっ！」<br>
<br>
さわってませーん。<br>
<br>
　「佐藤さんのハゲっ！」<br>
<br>
ハゲてませーん。残念でしたー。<br>
<br>
　「佐藤さん、サラ金に手を出したらダメでしょ！」<br>
<br>
どういう佐藤さんなのか。<br>
<br>
　「佐藤君、起きなさい！他の部員は全員起きてるよ！」<br>
<br>
いきなり、何の部員？<br>
<br>
　「佐藤君は…学校きらい？佐藤君が学校来てくれたら…先生うれしいな」<br>
<br>
登校拒否児かよ～佐藤は。情けないなあ。<br>
<br>
　「次はどこを洗ってほしいですか？佐藤様」<br>
<br>
換気扇とかw。<br>
<br>
　「佐藤様、お紅茶の砂糖はいくつ入れますか」<br>
<br>
またオヤジギャグー。<br>
<br>
　「佐藤様、すごいです。もっとわたしをこき使ってください」<br>
<br>
何がすごいのだろう・・・。<br>
<br>
　「佐藤様、私は何をすればいいですか？えっそんなこと…あう…が、がんばりますぅ」<br>
<br>
あう、って何だよ。あう、って<br>
<br>
　「やだー、ナース服めくっちゃダメ！佐藤さん」<br>
<br>
世の佐藤さんはやはりエッチなのか。<br>
<br>
　「また入院してね、佐藤さん」<br>
<br>
これはマジで吹いた。<br>
<br>
　「佐藤のお兄ちゃんは、おっぱいおっきな女の人が好きなの？」<br>
<br>
そうでもないです。<br>
<br>
　「佐藤先輩、今日部活終わったらマック行きませんか？」<br>
<br>
また部活。やはりそれってドボク女子部？<br>
<br>
　「佐藤先輩は学食派なんですか？」<br>
<br>
学食って派閥を作るものだったのか。<br>
<br>
　「城中の家臣を敵に回しても、わらわは佐藤殿と一緒になりたい」<br>
<br>
いきなりどういう設定？<br>
<br>
　「佐藤が飼い主でとても幸せだニャー」<br>
<br>
おいおい今度は猫かよー。<br>
<br>
　「佐藤にゃにゃにゃにゃにゃ～♪（自作佐藤の歌※猫語）二番もあるにゃ」<br>
<br>
猫語は困るにゃ。<br>
<br>
　「ネコ会議に佐藤も出たいニャか？」<br>
<br>
今日は遠慮しときます。<br>
<br>
　「どうしたら佐藤みたいにいい男が生まれんのかなぁ～」<br>
<br>
しらんがな。<br>
<br>
　「佐藤さんって、完璧ですね。完璧すぎて怖いぐらいです」<br>
<br>
そんな佐藤さんはわたしだって怖い。<br>
<br>
　「佐藤さんって、キモ可愛いですね」<br>
<br>
そんな佐藤さんはイヤだ。<br>
<br>
　「ダメですぅ～佐藤さん、これ以上見せつけられたら…私、おかしくなっちゃいますぅ～」<br>
<br>
もう聞いている佐藤さんの方がおかしくなりそうです。<br>
<br>
<br>
・・・・・<br>
<br>
<br>
こんな見事にぶっこわれたCD、ほんとにありがとうございました＞ドボク女子部のみなさま<br>
<br>
ドボク女子部と言えば、部長のバドンさんがドボサミ本で書いていた「ライト・ドボク・ジュブナイル」がブログになったそう。ちゃんとストーリーがあったとは驚き。<br>
<br>
<a href="http://blog.goo.ne.jp/badon_2009" target="_blank">ライト・ドボク・ジュブナイル</a><br>
<br>
みんなでバドン先生を応援しよう！<br>
<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
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</rdf:RDF>
