Das Otterhaus 【カワウソ舎】

生きることは、見ること。写真作家・佐藤淳一が動物園水族館と生息地を訪ねます。カワウソがいてもいなくてもひたすら訪ねます。

東山のみんな♪

[ Playful animals at Nagoya Higashiyama Zoo and Botanical Gardens. I stayed there all day long on one sunny day in February. ]

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東山動植物園のタヌキ様です。ご利益のありそうな目ぢから!

えーっと実は、スケジュール的には前回の八木山〜松島からつづいています。要するに仙台からいきなり名古屋に飛んで、東山へ向かいました。特に強い理由はないです。ですからまだ2月のお話ですすいません。


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あおいちゃん♪


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ヤブイヌさん。


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オオアリクイさん。


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体育館の裏に呼び出されてしまいました、みたいな。


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アンタ!(*ポルトガル語です)


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カナダヤマアラシのようなもの。


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ヒカル。


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ゲンキ。


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マイケル。この3匹組はなかなか悪そうだw


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ケニーさん。


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コツメファミリーは、ゾージアム展示場へ移動してすっかり人気もの。


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ソマリノロバさん。


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ライオンちゃん。なんでみんな笑うんだ?


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ニホンカモシカさん。


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トリノくん。


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「じ〜」

マオちゃんと、ダチョウのぶちょうさん。


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チャップマンシマウマ様。


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コサラ父ちゃん。


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ここまでしか出てこれないワルダーおばちゃんを、隣からさくらちゃんがおいでおいでしているところ。


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ラーテル無敵!


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やっと昼寝から起き出してらっしゃいました。


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ごぼごぼごぼ・・・


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ふぃ〜


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ちょっと〜! そこの草とってってば〜!


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いっしょに入ろうか♡ ・・・


というわけで、あっという間に閉園の時間です。
(今日はわたし、な〜んにも考えてません)

円山どうぶつ・オオカミ、それと熱帯動物館のこと

[ Timber wolves at Sapporo Maruyama Zoo. I tried to identify the wolf father and his three sons. And Masai giraffes are in the snow. In the morning, during cleaning time, tropical animals go out and wait there a while. It also means that they can take a sunbath and a breath of fresh air at that time. ]

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札幌市円山動物園がつづきます。撮影は今年1月。


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オオカミたちは元気にしてるかな。


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ジェイ父ちゃん。イヌみたいに撮ってすいません。


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年々、毛が白くなってる?


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左のせがれ3匹と比べると、まだちょっと体が大きいようです。


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長男のルーク。


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左右の目の色が違うのとしっぽが短いので、いちばん見分けやすい。


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このふたつの特徴がなくとも、表情がいちばんゆるいため、やっぱり見分けやすい。


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ほっといて。


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で、問題はその弟たち。みごとにそっくりで、とっても見分けにくい。

去年までは識別をあきらめてましたが、新しい説明書きによると、ユウキ(左)は「目が薄い黄色」で、ショウ(右)は「目が濃いオレンジ」とあります。おお、これならわたしにも見分けられるぞ。


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あとショウ(右)の方が、毛がちょっと黒くて、目の下に逆さのまゆ毛みたいな部分がある。これで何とかなるか。

微妙な体の大きさの差(ショウの方が少し小さい)は現場ではわかりますが、写真になるとよくわからんので、どうしても部位の差を見つけ出す必要があります。


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ショウですね。


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ユウキですね。


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カラスとユウキ。父ちゃんとルークが仲よくゆるい系の顔なのに、どうしてショウとユウキは冗談通じないような顔なのか、不思議です。


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で、クマ方面へ移動。
ララさんが12月に出産したので、例によってこのエリアはロックアウトです。


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立入禁止は徐々に解禁されてまして、エゾヒグマ館には行けるようになってました。


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この巣穴に入ってるのをはじめて見た。


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さて、行くたびにこれが見納めか、と思って意外にしぶとく残っている熱帯動物館ですが、アフリカゾーンがいよいよ平成27年秋にはオープンしそうなので、ついに今回が見納めかも。


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朝いちのお掃除タイムには、みんな外に出されます。


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よっ! ヨダレ大将w


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雪の山とナナコさん。


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このコマにふさわしいセリフをどうぞ。


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このコマもセリフ募集中。


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熱帯動物館は内部の独特さ(円形に配置された大部屋の寝室)が見ものでしたが、実は外観もかなり特徴があります。しかしよく見ると壁面に保護ネットがかかっており、壁面の崩落があるのではないかと。凍結と解凍を繰り返す環境では、このような出入りの多い壁面処理はより劣化しやすいのでは。


熱帯動物館、現在の目で見ると十分な広さとは言えないものの、これだけ大きな空間をまとめて暖房する方式って、国内の動物園では他に類を見ない施設だったと思われます。

富山FPの3年後

[ Toyama Municipal Family Park Zoo had opened an extremely large exhibit for domestic animals three years ago (see photo 25-). I expected the exhibit had been acomplished after three years run. The situation makes me think of the difficulty of coexisting live plants and animals at exhibits. ]

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このところ3年ぶりがシリーズになってしまってます。富山市ファミリーパークも、やっぱり3年ぶりです。


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キリゴロウとコナツの子、ナツゴロウ。2013年8月生まれ。


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若気の至り、ではなくて、いたずら盛りですね。


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あ、とうちゃん!


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・・・・・・


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・・・・・・


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何か説得されて着いていくような展開ですが、たまたまそう見えるだけでしょう。


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母コナツさんは舎内。要削蹄な状態です。ハズバンダリートレーニングはされているそうで、少しずつ削れているとの掲示がありました。はやく歩き回れるようになるといいですね。


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やっぱりヤギっていいよなあ。


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で、カワウソ展示ですが・・・


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・・・とのことです。残念であります。


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水が抜かれたカワウソ放飼場内では工事が行われていました。奥の方で仕切りのかさ上げをやっているようです。ってことは、ここを越えたやつがいるってことだな。黒ムギュはパワフルだw


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この日はアナグマの当たり日だったようで、


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どうもです。


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柵を乗り越えてこっち来そうな勢いでした。


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マツコ&タケコ。まつたけガールズ。


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ねむねむさすけ。


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いつも冗談が通じなそうなメリー。


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2014年7月16日生まれのグレビーシマウマ、かがやきくん。新幹線のようにぶっ飛んで走るシマウマになるぜ。


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ナツゴロウはまだえさかごに背が届きません。


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じー


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何となく、


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いじいじ。


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バラバラだけど、ここで家族写真を1枚。

ナツゴロウは明後日、11月14日に群馬サファリに移動だそうです。搬出搬入輸送中の安全を祈願します。


・・・


さて、問題の里山生態園です。

なぜ問題かというと、3年前、オープン直後に見た時は、あまりに植物っけがなく、なおかつ仕切り柵がかなり目立ち、まるで国境地帯の造成地みたいな印象だったからです。

Das Otterhaus 【カワウソ舎】 | 富山どうぶつ・クマシカタヌキ

3年もたてば草などが生い茂り、いい感じにこなれているはず。

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ありゃ。意外に変わってないですね。

左奥のニホンカモシカエリアだけは、草が生い茂ってますが、ホンシュウジカとニホンザルのエリアは、やっぱり無理だったようで。


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シカとタヌキが同じエリアにいますが、シカの方が圧倒的に強いので、タヌキ用シェルターが作られています。


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オラオラオラオラ!


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困ったタヌキは、抜け穴を掘って隣のサルエリアへ逃げます。


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カモシカエリアは一見、平和そうですが、


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どこからか入り込んでくるニホンザルがいて、いやそうなカモシカ。

というわけで、まだまだ発展途上なようです。今のところ景観的にはちょっと残念な感じですが、なにしろ国産動物のこれだけ広大な混合展示は他に例がありません。その思い切った挑戦を買いたいと思っております。


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やっぱりヤギはいいです。何と言っても園の仕事(草刈り)を手伝いますからね。


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里の助も仕事してました。


おやすみ前にこの一冊・・・
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東京書籍刊『カワウソ』をお買い上げくださいましてありがとうございます。おかげさまですでに3刷!

「カワウソなび」の最新情報はこちらをどうぞ↓


Where captive otters live in Japan.

 Otter holding facilities in Japan

佐藤淳一リアルタイム
最新の写真は flickr | Otterhaus で公開中。たまにカワウソも。

Created with flickr badge.




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Junichi SATO

self portrait

[佐藤淳一]1963年生まれ。土木構造物と動物という、かけ離れた領域を行き来するあまり類を見ない写真作家。上の写真はベルリン地下鉄の駅の壁に貼ってあった「ハンケンスビュッテルかわうそセンター」のポスターを撮ったもの(2005年)。意図せず自分も写り込んでしまったので、公式セルフポートレートに認定。光学的にカワウソと一体化しています。

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カワウソ本とカワウソグッズの密林セレクトショップ♪

かわうそ店長、意外にハマります。すでに4巻まで出てるよ。

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世界13種のカワウソが網羅されているすばらしい入門書が出ました。写真もいっぱい!

Otters of the World
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ハンザのぬいぐるみが各種、買えるようになってますよ。
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フィギュアはシュライヒが造りがいいですね。
Schleich シュライヒ カワウソ
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かわうそ3きょうだい そらをゆく (にじいろえほん)
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かわうそ3きょうだいのふゆのあさ (えほんひろば)
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かわうそ3きょうだい (えほんひろば)
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空がレースにみえるとき (ほるぷ海外秀作絵本)
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ぼく、およげないの
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ニホンカワウソ―絶滅に学ぶ保全生物学
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Otter (Animal)
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Otters: Ecology, Behaviour And Conservation (Oxford Biology)
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カワウソと暮らす (富山房百科文庫 (34))
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The Ring of Bright Water Trilogy: Ring of Bright Water, The Rocks Remain, Raven Seek Thy Brother
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椋鳩十全集〈20〉カワウソの海
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ガンバとカワウソの冒険 (岩波少年文庫)
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河合雅雄の動物記〈2〉カワウソ流氷の旅
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・・・
わたしの本も、ついでにいかがでしょう?


カワウソ

おそらく日本初の、カワウソだけ写真集


ドボク・サミット
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みんなで作ったドボク本



恋する水門―FLOODGATES

一家に一冊!世界初の水門写真集


新版 電脳の教室
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