Das Otterhaus 【カワウソ舎】

生きることは、見ること。写真作家・佐藤淳一が動物園と水族館を訪ねます。カワウソがいてもいなくてもひたすら訪ねます。

ドルトムント動物園・再訪その4

[ One more Giant otters' article of Zoo Dortmund. After the sunset, I could take photos easier rather than daytime. Because there are no reflections on the glass barrier around enclosure now. ]

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これでもかこれでもかオオカワウソドルトムント動物園、最終回です。

日が落ちてようやくガラス反射が少なくなり、感度上げなくちゃいけないのに逆に画質の方は日中よりマシになるという、逆転現象が起きるのであった。


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まずはオッターハウスの復習。ここがコツメとオオカワウソの同居する室内展示場ね。


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お邪魔してすいません。
左がオオカワウソで右がコツメカワウソ。

3年前の記事でご紹介した通り、左の水槽でオオカワウソが泳ぐのが見れたのですが、今回は水が抜かれてました。夏は使っていないのかな。


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どうも、コツメです。


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別の子です。


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今回はこの2頭しか出てませんでした。ちょっとさびしい感じ。


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で、これが上のオオカワウソ放飼場。さっきまでドルトムント市民が群がってましたが、もうすぐ閉園なのでひっそりとしています。


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というわけで、おくつろぎのところ、またお邪魔しますよ。


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あ、何か楽しげ。


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ふあああ



そこに、笹だんごができそうな大きな葉が。

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取り合いになっています。


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いいなー   ゲットだー!   まけたー


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この ↑ 水はじきっぷりのよさ、たまらん!



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すい〜


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ちょっと通りますよ


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あら、正面に来た。
他に客もいなくなったので、いよいよじっくり語り合うつもりなのか!


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話しかけられそうな雰囲気ですが、少なくとも日本語はぜったいに通じない。


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話にならんですかー そうですかー


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いい表情いただきます


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ふぃー


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お疲れなの


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はやく閉園にならんかな


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帰る準備だ〜♪


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早く入れてー! もう閉園時間だよー!

というわけで、お疲れさまでした。


次回はヴッパータール!
あ、モノレールじゃなくて動物園の方だよw

ドルトムント動物園・再訪その3

[ Zoo Dortmund goes on! This time, let's meet Giraffes, Duiker and some cool animals of South America. ]

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ドルトムント動物園がつづきます。カワウソは1回休み(←まだあるんかいw)。


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ひゅ〜〜〜〜

おなじみカピバラ。


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おなじみオオアリクイ。


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いっしょにいるんですけどね。


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オオアリクイ、正面から見ると色分けが複雑だ。


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ダイカーいます!


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Natal red duiker (Cephalophus natalensis)
和名はアカダイカー。戦隊ものみたい。アオダイカー、キイロダイカー、モモダイカー、ミドダイカー・・・


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ツノちっちゃい。しっぽちっちゃい。


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表情は意外にシブいのであった。


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ひょこひょこ


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なんだよ!

ダイカー放飼場、放置されたような草ぼーぼーっぷりが、かえっていい感じ出してました。ダイカーの方もそういう環境の方が安心できるんだろうなあ。


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キリンは元気にしてるかな。


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アンゴラキリンです。


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とてとて


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こっち見た!


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現在も4頭のようでした。


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キリン舎のネズミ取り要員、黒ネコHexeちゃん!
詳細↓はバックナンバーをどうぞ。

Das Otterhaus 【カワウソ舎】 | アンゴラキリン・ドルトムント動物園



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キリン舎内部。もうすぐ収容ですかね。


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あ、3年前にはなかったこんな展示物が!


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どんだけキリングッズw
キリン絵柄の日本のテレカなんかもあって苦笑。

これらのキリングッズコレクションは、ドルトムントにあるキリン博物館(Giraffen Museum)の出店?みたいなものらしい。

ドイツには個人博物館まで含めると星の数ほど博物館があるので、キリン博物館があってもまったく不思議ではない。もっともそれがドルトムントにあるとは知らなかった。


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キリン舎にいるイエローマングース。


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ドルトムント名物、手描き絵の解説板も健在です。


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黒いのもいますね〜。
何で撮りにくいジャガー展示の写真出してるのかというと、


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ドルトムント動物園のマークが変更されてました。
以前は「オオアリクイ親子」だったのですが、今は「だらだらジャガー」です!


次回、最後にもういちどオオカワウソ

ドルトムント動物園・再訪その2

[ Continuing report of Zoo Dortmund. All photos are Giant otters! Have fun with their mysterious looks and interesting behavior. ]

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ドルトムント動物園が続きます。今回もオオカワウソばっかりですまん。


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おーい!


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ありゃ


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陰でごそごそするあやしいやつ。
頭の上の触毛が、マンガの「気付き線」みたいね。


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つくづくドルトムントの市民ってシアワセものだと思う。
日曜日、散歩のついでに気軽にオオカワウソを見に来れるなんて、世界の人口から考えたら天文学的にラッキーな市民だよ。


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オオカワウソの、このたまらん表情!
いちどハマるともう抜け出せなくなって大変なことになるので、うっかりハマらない方がいいと思います。

ほとんどのショットがガラスごしなので、画像がいまひとつしゃきっとしないところが気になってますけど。



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ん?  ん?


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え、なに?


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ぼてぼて休憩シーン。電車ごっこか。


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ふたたびたまらん表情♡をアップで!


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ふああああああ


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ぶしゅ


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ごはんまだですかー



・・・



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ん?


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わー!今度はなに?


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ごはんまだですかー


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ドルトムント市民のみなさん!


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あんたらも好きだよねえw


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フンは専用の砂場でしますよ。


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わーわーピギャープギャー(うるさい集団)


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ところで、ご存知の通りオオカワウソもコツメカワウソと同様、おだんごを作ります。


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何だ?もめごとか?


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それでも、おだんご作って仲よく昼寝します。


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コツメのおだんごはかわいい感じですが、オオカワウソのおだんごは実にうっとおしい感じで素敵です。


つづきます。



おやすみ前にこの一冊・・・
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東京書籍刊『カワウソ』をお買い上げくださいましてありがとうございます。
「カワウソなび」の追補はこちら↓


How we keep and watch wild animals in zoos and aquariums. Junichi Sato's recent works.


 Zoological Portrait Series


 Zoological Landscape Series


Where captive otters live in Japan.

 Otter holding facilities in Japan




コメントありがとうございます。
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Junichi SATO

self portrait

[佐藤淳一]1963年生まれ。土木構造物と動物という、かけ離れた領域を行き来するあまり類を見ない写真作家。上の写真はベルリン地下鉄の駅の壁に貼ってあった「ハンケンスビュッテルかわうそセンター」のポスターを撮ったもの(2005年)。意図せず自分も写り込んでしまったので、公式セルフポートレートに認定。光学的にカワウソと一体化しています。

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こういうのもあります


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