Das Otterhaus 【カワウソ舎】

生きることは、見ること。写真作家・佐藤淳一が動物園水族館と生息地を訪ねます。カワウソがいてもいなくてもひたすら訪ねます。

蔵出し2013冬・その2・姫路Z+AQ

[ Himeji City Zoo is a small city zoo, but its location is interesting. It's in a site of famous castle called Himeji Castle. This castle registered as one of UNESCO World Heritage Sites is widely known as the most beautiful castle in Japan. And Himeji City Aquarium is in interesting site too. Its location is next to the monorail station which was abolished about 40 years ago.]

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お蔵入りになってた写真をひたすらアップします。お蔵入り、って言っても単にわたしがサボってただけですすいません。今回は姫路市立動物園と、姫路市立水族館。撮影は2013年7月です。


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ユキさん、ん〜


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ユキさん、べ〜


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ふんふん


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ねむいホクトくん。


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ねた〜


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ダンシングユキさん。


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んんっ


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のび〜


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梅雨明けの早かった今年は、7月下旬でももうものすごい暑さでしたね。


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姫りん。


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コウスケ。


日陰でじっとしているしかないです。


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この時期、姫子さんは繁殖のため王子に行ってました。


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特別展「姫子ちゃんの居ない間に覗いちゃうぞう!」という企画をやってて、ゾウ舎の中に入ることができました!


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ゾウの鼻の威力。

で、結局、姫子さんはその後、体調を崩してしまって繁殖計画は中止。9月にはこちらへ戻って来たのだそうです。お疲れさまでした。
姫路市|姫子の繁殖計画中止について

姫子さん、現在ではすっかり調子を取り戻しているようで何よりです。


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しかし、それにしても暑い!


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動物園は姫路城の中にあります。今まで姫路に来たら姫センに行くだけでここは素通りだったのですが、今回ようやく寄ることができました。動物園はここまでにして、これから水族館へ移動します。


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移動完了。姫路市立水族館は、手柄山という山の中腹にあります。どう考えても、水族館としてやりにくい立地のように思えます。

この手柄山というのは、1966年に姫路大博覧会のメイン会場になった場所なのだそうです。水族館のオープン(1966年6月12日)は博覧会の終了(6月5日)直後なので、いわゆる跡地利用というわけではないようです。ネット上でちょっと調べた限りではパビリオンの一部だった、というような記述もなく、博覧会と水族館の関係がいまひとつよくわかりません。


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そして手柄山といったら、姫路モノレールでしょう。このモノレールは、姫路大博覧会のために姫路市が国鉄姫路駅から1.6kmの路線を建設したのですが、肝心の博覧会のオープンには間に合わなかった、という残念な経緯をもつもの(いちおう会期中にはオープンできた)。1974年の休止以降、車両が手柄山駅に残されていたものを最近になって改修、2011年に展示施設として公開されたのです。


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学生時代、夏休みに先輩(わたしに写真を教えてくれたひとです)の実家がある姫路に遊びに来たとき、「姫路にな、モノレールあってん」と言われてそのその存在を知ってから実に30年、まさかその本物に触れることができるようになるとは、何とも不思議な気持ちです。


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車内にも入れます。


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ほんとにあったんだなあ、という感じのモノレールですが、実はこの復元展示場(手柄山交流ステーション)の一部は水族館の新館になっています。


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そしてちょっと複雑な通路を通って、水族館の本館へ。


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どーもー


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いらっしゃい  あついの


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このフンボの展示からは、姫路駅方面が一望できます。


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ぷは〜


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不思議なさかなたち。


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播磨灘大水槽です。


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山の中腹にいるとは思えませんね〜!


  • Posted by jsato
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イチョウキリン

[ Giraffes and yellow Ginkgo leaves at Saitama Children's Zoo. ]

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ひさびさに埼玉県こども動物自然公園に出かけました。


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イチョウキリン。


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お客さんが絶えません。


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ちびりん↑ がちょろちょろしてます。


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5月22日生まれのジルくんだそうです。


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きれいなツノ。


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いろいろ気になる。


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うーん。


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坂をのぼってペンギンヒルズへ。


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いいおよぎっぷりでしたー


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ここもお客さんがひっきりなしですよ。


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わいも勉強すんねん


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なんやの?


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ぜったいに見せびらかしで泳いでるよね。


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まいど


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え?


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ざ〜


・・・

で、日橋園長の講演「昔、むかしの動物図鑑」を聴講して、コレクションの博物画をじっくり見せてもらいました。園長のおっしゃるとおり、特にサルの絵が超イカレてました。レクチャールームから出たら、もう夕方です。

・・・


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ジルくん、もう入りたそう。


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まだだよ


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みんなでうろうろ。


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はらへった・・・


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もうすぐ


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日没。


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またね〜!

  • Posted by jsato
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夏のおさかな館、その2・レンとキクノン

[ Continuing report of Nijinomori Koen Aquarium. Their small-clawed otter pair's son named Ren is living backyard now. Thanks to the aquarium's special kind arrangement, I could meet him and take some of his portraits. ]

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虹の森公園おさかな館のひとりっこ、レンです。すっかり大きくなりました!


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レンは現在、バックヤード暮らしです。今回は館の特別なおはからいで、撮影させていただくことができました。この場で何ですが、どうもありがとうございました。


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キク母ちゃんに毛引きされていた背中もすっかり生えそろって、りっぱなわかうそに成長してました。

ちびの頃のレンはこちら。
Das Otterhaus 【カワウソ舎】 | おさかな館カワウソ・パワフルひとりっこ



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でもちょっとはずかしいの(かくれたつもり)。


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アマゴ食べる?


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食べた!


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そしていっしょうけんめい、食べます。


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ちょっと、どアップ撮らせてね。


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ごっくん・・・


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左目がうるうるしてるのは、さっきまで大口開けて食べてたからですよ。


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母ゆずりのがっちり安定体形ですね。



【これから訪ねられる方へお願い】
今回、特別に撮らせていただきましたが、実はレンのいる場所はバックヤードの中でも奥の奥、とりわけ込み入ったところでして、「関係者以外」であるわたしはちょっと立ち入るのをためらうほどの場所でした。うっかりさわると壊れそうなものが山ほどあって、ご迷惑にならないように行動するのに、かなり緊張しました。ですからこれが前例となって「レン見せてほしい」という方が現われると、おさかな館のスタッフの方に多大な負担がかかってしまうことが考えられます。どうか無理にお願いをされませぬよう、お願いします。おまえだけずるいぞ、という気持ちは別の機会に、わたしに直接ぶつけてくださいw



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展示場に戻ります。毎度フンボがおさんぽしてきます。


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昼寝場所のノン。


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外は暑そうだなー


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キクちゃん石と一体化。


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ところで、おさかな館といえばアカメですが、最近、四万十川の河口でとりわけでかい個体(119cmと100cm)が捕獲されて、展示の仲間入りしてました。1メートル以上の淡水魚がうろうろしている四万十川って、やっぱワイルドだなあ。


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豪快にえさに食い付くアカメ!


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どっしりキクちゃん。


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コツメ関連で、こんなスペシャル展示も行われています。


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さて最近は、「おさかな館探検隊」(バックヤードツアー)に参加すると、カワウソにえさやりができるようになっています。


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だいたい強いキクちゃんが出てくることが多いようですが・・・


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ノン、やります!


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そうじゃないでしょw


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やったあ!

よかったね!



・・・というわけで、おさかな館、これからも目が離せません。

  • Posted by jsato
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おやすみ前にこの一冊・・・
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東京書籍刊『カワウソ』をお買い上げくださいましてありがとうございます。おかげさまですでに3刷!

「カワウソなび」の最新情報はこちらをどうぞ↓


Where captive otters live in Japan.

 Otter holding facilities in Japan

佐藤淳一リアルタイム
最新の写真は flickr | Otterhaus で公開中。たまにカワウソも。

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動物園・水族館・生息地

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Junichi SATO

self portrait

[佐藤淳一]1963年生まれ。土木構造物と動物という、かけ離れた領域を行き来するあまり類を見ない写真作家。上の写真はベルリン地下鉄の駅の壁に貼ってあった「ハンケンスビュッテルかわうそセンター」のポスターを撮ったもの(2005年)。意図せず自分も写り込んでしまったので、公式セルフポートレートに認定。光学的にカワウソと一体化しています。

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かわうそ店長、とってもハマります。すでに6巻まで出てるよ。

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フィギュアはシュライヒが造りがいいですね(なぜか最近すごい値段になってる!)。
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かわうそ3きょうだい そらをゆく (にじいろえほん)
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かわうそ3きょうだいのふゆのあさ (えほんひろば)
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空がレースにみえるとき (ほるぷ海外秀作絵本)
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ぼく、およげないの
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ニホンカワウソ―絶滅に学ぶ保全生物学
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Otters: Ecology, Behaviour And Conservation (Oxford Biology)
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カワウソと暮らす (富山房百科文庫 (34))
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The Ring of Bright Water Trilogy: Ring of Bright Water, The Rocks Remain, Raven Seek Thy Brother
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椋鳩十全集〈20〉カワウソの海
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ガンバとカワウソの冒険 (岩波少年文庫)
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河合雅雄の動物記〈2〉カワウソ流氷の旅
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・・・
わたしの本も、ついでにいかがでしょう?


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おそらく日本初の、カワウソだけ写真集


ドボク・サミット
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みんなで作ったドボク本



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一家に一冊!世界初の水門写真集


新版 電脳の教室
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