Das Otterhaus 【カワウソ舎】

生きることは、見ること。写真作家・佐藤淳一が動物園水族館と生息地を訪ねます。カワウソがいてもいなくてもひたすら訪ねます。

姫路どうぶつ・春サファリ♪

[ Continuing report of Himeji Central Park. It's warm and mild spring day today. So enjoy their drive-through safari part. We will come back to otters again next time. ]

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姫路セントラルパークのつづきです。今日は1回カワウソをお休みして、サファリをまわってみましょう。


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ドライブスルー、行け〜♪


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まずはネコ科のゾーンがつづきます。


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みんな元気にしてますかー


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こっち向いてー


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草食エリアへ。
現われたのは望(のぞむ)くん。到津でお会いして以来です。


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ローンアンテロープ。背景の山桜がみごと。


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山桜とシロオリックス。


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若い子たち。


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ふたたびローンアンテロープ。ちなみに後の四角い構造物は、シタツンガ専用シェルターだそうです。


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ブラックバック。


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こちらは若いオス。


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ちょっととばして、いきなりエゾヒグマゾーン。


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必ずここで止まって、


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引き返します。


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そうすると、不思議な形のクマ道ができます。


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第1フライングケージ。カビバラの湯もそろそろおしまい。


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ホワイトライオンのお子様たち。


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アダックス!


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の、若い子!


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ふたたび望くん。今度はテラスから。


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リン太。


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ミミさん。


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パドックにはミミさんの子、姫一くん。


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2013年10月5日うまれです。


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ミミお母さんといっしょ。


以上駆け足でしたが、山桜が真っ盛りの、春のサファリを楽しみました。
次回、カワウソに戻ります。

北上川中流域の丘の上のキリン

[ Iwate Safari Park is the northernmost safari park in Japan. They have Giraffes, Tigers, Lions, Cheetahs and a lot of herbivorous animals. ]

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岩手サファリパークのアミメキリン。

え?岩手県にサファリパークなんてあったっけ?と思ったあなた。わたしもそう思ったのでいっしょです。

なにしろできたのがわずか5年前。そして場所がまた岩手県の超はじっこ、宮城県との県境付近という実に微妙な場所。

何でまたそんな場所に、と思ったので、とにかく行ってみることにしました。結論から書きますと、北上川中流域の環境抜群なエリアの、広々とした丘陵地という、絶好のロケーションでした。よくぞこんないい場所を見つけたもんだ!


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最近まではマイカーとバスを選べたようですが、今はバスのみになってます。それって動物がやんちゃな証拠ですな。


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こういう注意書きって、何かがあったから掲出されるんですよね。


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最初はベンガルトラ。この子はリラックスしてましたけど、他の子たちは何となく営業してました。まあ、お客さんがごはんくれるわけじゃないしね。


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最初の草食動物エリアのブラックバック。


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ボスのオスですね。ツノカバー付き。


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若いオスもいます。


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ムフロンあらわる。


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あ、いっぱいいました。


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チーターはやはり人気です。歓声が上がります。


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そして、アミメキリン!


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バスはおっちゃんのコテコテな解説付き。


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キリンに横付け。


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ちょうだいちょうだい!


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んぐんぐ


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ちょうだいってば〜


きみたち、ビスケットはそんなにいっぱい食べてはいけないよ。


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お、このベビーは?


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大きくなるとこうなります。アメリカバイソンのお子でした。


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たとえエランドといえども、この岩手の泥にまみれるとですね、まるで昔っからずっと岩手にいるような、実にいい風情になります。


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ヤクはさらに岩手の風土に似合ってる感じ。


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最後に巨大な草食動物エリア。ここにはもう、いろんなやつがごちゃまぜにいます。リャマでもピグミーゴートでもシカでもない、左にいるのはだれ?


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おおアメリカエルク、へえ〜って思いましたが、要するにワピチです。わらわらいるシカはアクシスジカ?ニホンジカも混じってる?ちょっと遠すぎてわからんかったです。バスも、もう巻きに入ってるし。

ところでここの地表がハゲハゲなのは、このひとたちがせっせと草を食べてしまったからだそうです。そりゃあ、草食獣がこれだけいたらあっという間に食っちまうだろうね。


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で、おしまいはサファリの王者、ライオン。


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ホワイトライオンとのことでしたが、言われてみると白っぽい。


サファリパークとしてどうなのよ、と言われるとまあいろいろあるわけですが、とにかく場所がいいので(わたしは北上川好き)、もう一度行って周辺ももうちょっと回ってみたいような気がもします。盛岡からも仙台からも遠い、というところが良くも悪くもここの特徴だよなあ。

冬のライオン

[ Kujykushima Zoological & Botanical Garden is a small zoo in Sasebo, western Japan. The monkey zone's new facility is their best feature. Gibbons and Spider monkeys can move through that tall horizontal ladder. Unfortunately, I could not see them moving entirely because of cold and windy weather. Instead I got along with male Lion called Asahi for a while. ]

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撮ったのは昨年11月の初旬ですが、今が冬なんで、冬のライオンってことにします。


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ときどき、ライオンがとてもとてもいとおしく思える時があります。特にオス。


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ツメとぎ〜♪


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とぎとぎ〜♪


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ん?


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もう、この柱ボロくてとげへんなあ


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どうしたもんだか


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ほえてみっかな


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がぅ


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まあこんな感じね


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はっはっはー


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風がでてきた


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さぶ〜


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日がでてきた


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アサヒくん、タテガミにゴミついとるよ。


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というわけで、ここは九十九島動植物園。正式には西海国立公園九十九島動植物園森きらら、といいます。うわあずいぶん盛ったねえ。


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ハナ子さん。


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ふんふん


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森きらら名物、モンキーゾーン!


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フクロテナガザル発見。


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池の反対のクモザル側から見てみました。

しかし、肝心のモンキー様たちは、寒いのと風が強いのでぜんぜんお出ましになりませんでした。もっといい季節に行けよ〜>自分


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ヒトコブラクダのピノさん。


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人工哺育なので愛嬌ふりまきまくりです。


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石岳って呼んでたころのバス停発見!

だからどうした、と言われると別に何でもないんだけど、おお、今は石岳って言わないのかあ、と思っただけであります。

おやすみ前にこの一冊・・・
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東京書籍刊『カワウソ』をお買い上げくださいましてありがとうございます。おかげさまですでに3刷!

「カワウソなび」の最新情報はこちらをどうぞ↓


Where captive otters live in Japan.

 Otter holding facilities in Japan

佐藤淳一リアルタイム
最新の写真は flickr | Otterhaus で公開中。たまにカワウソも。

Created with flickr badge.




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動物園・水族館・生息地

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Junichi SATO

self portrait

[佐藤淳一]1963年生まれ。土木構造物と動物という、かけ離れた領域を行き来するあまり類を見ない写真作家。上の写真はベルリン地下鉄の駅の壁に貼ってあった「ハンケンスビュッテルかわうそセンター」のポスターを撮ったもの(2005年)。意図せず自分も写り込んでしまったので、公式セルフポートレートに認定。光学的にカワウソと一体化しています。

キュイキュイ書房
カワウソ本とカワウソグッズの密林セレクトショップ♪

かわうそ店長、意外にハマります。すでに4巻まで出てるよ。

かわうその自転車屋さん 1 (芳文社コミックス)
かわうその自転車屋さん 1 (芳文社コミックス) [コミック]

こやまけいこ
芳文社
2014-10-16


酒ケーキもいいんだけど、せんべいの方がもっといいよ獺祭。

旭酒造 獺祭 煎餅 だっさい せんべい 山田錦の砕米で作りました 30枚入り
旭酒造 獺祭 煎餅 だっさい せんべい 山田錦の砕米で作りました 30枚入り [その他]
旭酒造


世界13種のカワウソが網羅されているすばらしい入門書が出ました。写真もいっぱい!

Otters of the World
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ハンザのぬいぐるみが各種、買えるようになってますよ。
カワウソ No.3320
カワウソ No.3320 [おもちゃ&ホビー]


フィギュアはシュライヒが造りがいいですね。
Schleich シュライヒ カワウソ
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かわうそ3きょうだい そらをゆく (にじいろえほん)
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かわうそ3きょうだいのふゆのあさ (えほんひろば)
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かわうそ3きょうだい (えほんひろば)
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空がレースにみえるとき (ほるぷ海外秀作絵本)
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ぼく、およげないの
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ニホンカワウソ―絶滅に学ぶ保全生物学
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Otter (Animal)
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Otters: Ecology, Behaviour And Conservation (Oxford Biology)
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カワウソと暮らす (富山房百科文庫 (34))
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The Ring of Bright Water Trilogy: Ring of Bright Water, The Rocks Remain, Raven Seek Thy Brother
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椋鳩十全集〈20〉カワウソの海
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ガンバとカワウソの冒険 (岩波少年文庫)
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河合雅雄の動物記〈2〉カワウソ流氷の旅
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・・・
わたしの本も、ついでにいかがでしょう?


カワウソ

おそらく日本初の、カワウソだけ写真集


ドボク・サミット
ドボク・サミット

みんなで作ったドボク本



恋する水門―FLOODGATES

一家に一冊!世界初の水門写真集


新版 電脳の教室
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Das Otterhaus 【カワウソ舎】