Das Otterhaus 【カワウソ舎】

生きることは、見ること。写真作家・佐藤淳一が動物園水族館と生息地を訪ねます。カワウソがいてもいなくてもひたすら訪ねます。

姫路カワウソ・やっぱりおひるね

[ Four small-clawed otters are living in HIMEJI CENTRAL PARK. Some of them have unforgettable cute faces! ]

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クック。
姫路セントラルパークのコツメカワウソ。今回は2か月ほど前の写真で、申し訳ない。


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こちらは娘のチッチ。しかしこの母娘はほんとにいい顔してると思う。


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母は元気に午後のう○こ。


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チッチは泳ぐ。


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キュー。


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ぐわぁ。


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チッチはよく見ると母ほどファニーフェースではないのな。一緒にいると印象が引っ張られるのかも。


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母ゴロゴロ。


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うーん。


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娘も参加。


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ぐわぁ。 ぴやぁ。



・・・




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こちらは隣の新展示場。


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凛々しいナツキさん。


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チップが通りますよ。


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ちょいと番頭さん!
前掛けが似合いそう。


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ぱたぱたしています。


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ナツキとチップも仲良く暮らしておるようです。


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ふたたび午後のお昼寝。




【追記 2012.2.29】
2月16日、クックがお星さまに・・・

Twitter / @HCP_SAFARI: 【訃報】2/16、コツメカワウソ「クック」、腎不全により死亡しました。合掌。

あのファニーフェイスがもう見られないと思うと残念です。天国でゆっくりしてや〜。

GWネコ科スペシャル♪

大型連休中は動物園・水族館はお客さんであふれますが、ブログは逆に見てくれるお客さんが減ります。そこで、いつもならあり得ないようなコンテンツを出してもいいかな〜と思っていたところ、ネコ科は撮らないのかというコメントをカシワヤさんからいただきました。考えてみると、撮ってるけど出してない動物がいろいろいます。そこで今日はGWスペシャルってことで、ネコ科動物だけのエントリにしてみます。


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トラもおだてりゃ木に登る〜♪


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ネコ科に限って撮影データをずっと見てみたのですが、わたしの場合、トラは写真にならないことがわかりました。どう撮ってもガードが堅いというか、トラらしく威厳が保たれてしまいます。おそらくかっこいい顔の模様のせいだと思います。裏から撮るとこんなぼわんとしたシーンも撮れるんですが、正面からは難しい。それはそうと、この耳裏の白い毛が好き♪


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チーターなんかも、全身撮るとかっこよすぎてちょっと気後れします(何で人間のわたしがいちいち気後れしなければならんのか!)。この写真もキリっとしててほとんど負けそうですが、唯一、クチのまわりのモフ感がゆるいので載せてみました。以上3枚は姫路セントラルパークのみなさん。



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旭山動物園のクロヒョウ。うーん、クロヒョウもちょっと気後れしますね。よーく見ると独特のユルさがあるんだけど、まず真っ黒という色自体がど迫力だ。強すぎ。



そしてなんと意外なことに、わたしがいちばん撮ってるのはライオンでした!
(自分でもびっくり)


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かみね動物園のウィル父ちゃん。


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バルミー母ちゃん。


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2009年10月生まれのこどもたち。6月齢ちょいの頃のカールとミミーとネイミー(カ+ミ+ネ)。今年3月にまた生まれましたが、その兄姉たちです。


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(これがカワウソなら、ぜったいにここでアホなセリフ書く)


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「父ちゃんすごいね〜」  「すごくないの」   「ふぁぁぁぁぁっ」 (←やっぱり書いてる)



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ふたたび旭山。ライオンって百獣の王とか言われているけど、表情は決して険しい一方じゃないです。かなり柔らかさを含んでいる。強いからやさしい、の典型みたいなところがよろしい。


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実は雪上ライオン。百獣の王は寒さにも強いのだぁ。



そしてライオンがかっこいい場所といえば、天王寺動物園のアフリカサバンナ肉食ゾーン!



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うふっ。


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ふぇ。


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ふぃぃ。


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あんぐぅあぁぁぁ。


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あぁぁぁ。


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ぁぁぁぁぁぁぁ・・・


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っふぅん。


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「おおこわ〜」

姫路カワウソ・隠れカワウソ

姫路セントラルパークのコツメカワウソ、つづきです。

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コツメブリッジはかなり交通量が多いです。2頭だけなのに不思議なことだ。ブリッジの屋根の部分には何か所か穴が開いていて、一度だけそこから顔を出してくれたのですが、残念ながら撮れませんでした。


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サテライト展示部分。きみたちはフィギュアか。


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ウインクするナツキ。


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まぶしいナツキ。


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泳ぐナツキ。


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ひなたぼっこするチップ。


・・・とここまで約2時間経過。どうも何かがおかしい。誰かがわたしを呼んでいるような、不思議な胸騒ぎがします。




サテライト展示部分のさらに奥、道をはさんだ向こうの方に、ちょっと不思議なコンクリートの囲いがありました。そこには何の表示もないし、道からは中が見えません。




階段を上って覗き込んでみると、何とそこには・・・


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コツメがもう2頭いましたwww

ちょっと何にも例えようのない驚きです。どれぐらい驚いたかというと、この謎の隠しカワウソ展示場の外観を撮り忘れるぐらい驚いています。上の写真も、実はあとになってちょっと落ち着いてから撮ったものです。


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「待っとりましたがな」

遅くなってすいません。ぜんぜん気付きませんでした。


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「お昼ごはんまだ〜?」


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「まだ〜?」「まだ〜?」


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しばらくすると、ごはんを持ってキーパーさんが現われました。お皿の中はスイートコーンに見えますが、ペレットです。右側のお皿はワカサギ入りのようです。

聞くとこの子たちはクックとチッチという名前で、お母さんと娘なのだそう。そういえば実によく似ています。


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ごはん食べたらくねくねゴロゴロ。


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似たもの親子だ。


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この親子、なかなか人懐こいですよ。しかしコツメって、ほんとにいろんな顔の個体がいるもんですね。


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コツメの毛は、夕陽に照らされるとこんな感じで黄金色に輝きます。ちょっと得意そうなクック。

おやすみ前にこの一冊・・・
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東京書籍刊『カワウソ』をお買い上げくださいましてありがとうございます。おかげさまですでに3刷!

「カワウソなび」の最新情報はこちらをどうぞ↓


Where captive otters live in Japan.

 Otter holding facilities in Japan

佐藤淳一リアルタイム
最新の写真は flickr | Otterhaus で公開中。たまにカワウソも。

Created with flickr badge.




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Junichi SATO

self portrait

[佐藤淳一]1963年生まれ。土木構造物と動物という、かけ離れた領域を行き来するあまり類を見ない写真作家。上の写真はベルリン地下鉄の駅の壁に貼ってあった「ハンケンスビュッテルかわうそセンター」のポスターを撮ったもの(2005年)。意図せず自分も写り込んでしまったので、公式セルフポートレートに認定。光学的にカワウソと一体化しています。

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カワウソ本とカワウソグッズの密林セレクトショップ♪

かわうそ店長、意外にハマります。すでに4巻まで出てるよ。

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酒ケーキもいいんだけど、せんべいの方がもっといいよ獺祭。

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世界13種のカワウソが網羅されているすばらしい入門書が出ました。写真もいっぱい!

Otters of the World
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ハンザのぬいぐるみが各種、買えるようになってますよ。
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フィギュアはシュライヒが造りがいいですね。
Schleich シュライヒ カワウソ
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かわうそ3きょうだい そらをゆく (にじいろえほん)
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かわうそ3きょうだいのふゆのあさ (えほんひろば)
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かわうそ3きょうだい (えほんひろば)
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空がレースにみえるとき (ほるぷ海外秀作絵本)
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ぼく、およげないの
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ニホンカワウソ―絶滅に学ぶ保全生物学
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Otter (Animal)
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Otters: Ecology, Behaviour And Conservation (Oxford Biology)
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カワウソと暮らす (富山房百科文庫 (34))
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The Ring of Bright Water Trilogy: Ring of Bright Water, The Rocks Remain, Raven Seek Thy Brother
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椋鳩十全集〈20〉カワウソの海
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ガンバとカワウソの冒険 (岩波少年文庫)
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河合雅雄の動物記〈2〉カワウソ流氷の旅
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・・・
わたしの本も、ついでにいかがでしょう?


カワウソ

おそらく日本初の、カワウソだけ写真集


ドボク・サミット
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みんなで作ったドボク本



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一家に一冊!世界初の水門写真集


新版 電脳の教室
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