Das Otterhaus 【カワウソ舎】

生きることは、見ること。写真作家・佐藤淳一が動物園水族館と生息地を訪ねます。カワウソがいてもいなくてもひたすら訪ねます。

富山どうぶつ・キリンハクビシンオオカミ

[ Introducing some animals among the Toyama Municipal Family Park Zoo. They keep 2 Reticulated Giraffes. Masked Palm Civet had 3 cubs. And they have 2 indivisuals of Wolf (Canis lupus lycaon). To be continued. ]

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ユッチーの暮らす富山市ファミリーパークの仲間たち。アミメキリンのコナツさん。


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しとしと。


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雪じゃないよ。しとしと。


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ブラッシングしてあげたい!


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コナツさんは、


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雨でも活発に動き回ります。


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一方、キリゴロウはずっと雨宿りだ。


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ハクビシンには8月にお子が生まれてた!


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基本的にそのまま小さい感じだけど。


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ちびが3頭でちょろちょろ。実にほほえましい。


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やっぱり好奇心のかたまりであって、


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なんだこれ?


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「あんなもん食べるとおなかこわすよ」「?」


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なかなかのかわいげ。


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さすけくん。あ、シンリンオオカミね。


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こういう撮り方したらいかんね。ただの犬にしか見えない。


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こう撮ると、まあオオカミかな。


天気がめちゃくちゃ。雨かと思ったら晴れてきました。ファミパ、まだつづきます。

富山カワウソ・ユッチーユッチー

[ Toyama Municipal Family Park Zoo keeps one female Eurasian otter. Her residence is full of green and has two swimming pools which are connected by acrylic tube. ]

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おなじみ富山市ファミリーパークのユーラシアカワウソ、ユッチー。


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この時期、開園すぐの「飛び出せプール」は結露でぜんぜん見えない。キーパーさんが内側からアクリルに水をかけてくれて、ようやくユッチーの姿が!


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元気にしてたかー?


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水のはじきっぷりも素晴らしい。


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おくつろぎのところすいませんね。


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ユーラシアの放飼場は草が維持されるからいいよね。これがコツメだったら、連中にぜーんぶ抜かれちまうところだ。


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みどりがいっぱい。


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何かひらめいたらしい。


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え? 実はユッチーも草を引っこ抜くのだったか!


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抜いた草をくわえて対岸に持って行ったり。


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と見せかけて、こっちに持ってきた! 何だかとっても楽しそう。


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ひたすら抜いては泳ぎ、


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寝床に敷くのかな、とも思ったんだけど。どうやらテキトーに集めては放っておくみたいで、単に遊びとしてやってるのだろうか。あるいはいい感じに干されたところで回収するのか。


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草あつめに飽きたら、今度は水中運動。


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律義なターン。


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ブクブク。


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でっかい石でアクリルをたたき割ろうとたくらんでいます(うそ)。後ろには集めるだけ集めて放ってある草の山がw。


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ここは遊ぶものがいっぱいあっていいね。でもやっぱり1頭じゃつまんないか。

ファミパ、まだつづくよ。

富山カワウソ・雪うそユッチー 2

富山市ファミリーパークのユーラシアカワウソ、ユッチーの魅力に迫ろう企画の続きです。

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これだけで何かのシンボルマークみたいw。


ここらでいちど冷静になって、富山ファミリーパーク(略してファミパ)のカワウソ展示場の様子を見てみましょう。ファミパに行ったことがある人からも、カワウソどこにいるのかわからなかった、という声を聞くことがあります。言われてみるとたしかに、わかりにくい場所にあるかもしれない。いいですか、ユッチーがいるのは「こどもどうぶつえん」の一番奥ですよ。

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これが全景というか、まあ全体がわかりそうな写真です。奥がカワウソ放飼場、手前に飛び出したアクリル水槽が見えます。左隣にはヤギとヒツジがいるのですが、屋根付きのベンチがあって天気の悪い日にはありがたいですね。


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こんな感じでヤギの親子がすぐそこにいるので、ユッチーが出てこないときは遊んでもらえます。


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この展示には「とびだせカワウソ」っていうタイトルが付けられています。飛び出した水槽のことを指しているのでしょうか。あれ、ユッチーって「ゆっちー」が正しいのかな?

ドジョウをあげる「ごっくんタイム」ってのが土日の13:30から行われるそうです。今回は平日でしたので残念でした。次回は土日を狙いたい。

後ろに見えるガラスがぐるっと放飼場を取り巻いているのがわかるでしょうか。見やすいといえば見やすいのですが、撮影にはこれが強敵になることは前に書いた通り。


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放飼場の中の一部、なぜか雪が溶けているところがありまして、ユッチーはそこでお昼寝タイムに入りそうです。


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とろんとろーん。眠そうですが、なかなか寝ませんね。


さてわたしはファミパ、初めてなので、ユッチーがとろとろしている間に一回りしてみることにしました。

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こどもどうぶつえんの奥にある郷土動物館で暮らす、ニホンイタチ。夜行性のため昼夜逆転飼育がされています。ホンドテンもいますよ。


郷土動物館の外にも郷土動物が。

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その1、ホンドタヌキ。昨年5月に生まれた6頭が子ダヌキから若ダヌキになっており、にぎやかでした。


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その隣にホンドギツネ。いい顔してます。


さらにアナグマやハクビシンもここにいます。ここから山を登る感じで次に会ったのが・・・

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ツキノワグマです。雪をすくっては両手で持ってしゃりしゃり食べていました。

さてこの先もバイソンやらダマジカやらシンリンオオカミやらニホンカモシカやらライチョウやらツシマヤマネコやらがいて、それぞれあいさつしてきたのですが、いちいちみんなの写真を出していると今日中にユッチーに戻れなくなりそうなので、残念ですがカットします。


・・・


ユッチーに戻ってきたよ。

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ひゃっほう♪


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さすがユーラシアだとか何だとか言っても、やっぱり雪の上は冷たいのでしょうね。休みたいときは雪のないところにいるようです。


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すてきな垂直スタンディング。背景がすてきでない。


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とびだそうと思ったけどやめました。


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また雪の上に!


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コツメに比べて長いしっぽが、くいっくいっと微妙なカーブで曲がるところもユーラシアの魅力。


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キュイー。


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今日はこんなところにしておきましょう。また来るよ!


今回、ユッチーウォッチャーのあみさんに、ユッチーとファミパについていろいろと教えていただきました。ありがとう!

おやすみ前にこの一冊・・・
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東京書籍刊『カワウソ』をお買い上げくださいましてありがとうございます。おかげさまですでに3刷!

「カワウソなび」の最新情報はこちらをどうぞ↓


Where captive otters live in Japan.

 Otter holding facilities in Japan

佐藤淳一リアルタイム
最新の写真は flickr | Otterhaus で公開中。たまにカワウソも。

Created with flickr badge.




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Junichi SATO

self portrait

[佐藤淳一]1963年生まれ。土木構造物と動物という、かけ離れた領域を行き来するあまり類を見ない写真作家。上の写真はベルリン地下鉄の駅の壁に貼ってあった「ハンケンスビュッテルかわうそセンター」のポスターを撮ったもの(2005年)。意図せず自分も写り込んでしまったので、公式セルフポートレートに認定。光学的にカワウソと一体化しています。

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かわうそ3きょうだいのふゆのあさ (えほんひろば)
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ぼく、およげないの
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The Ring of Bright Water Trilogy: Ring of Bright Water, The Rocks Remain, Raven Seek Thy Brother
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新版 電脳の教室
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