Das Otterhaus 【カワウソ舎】

生きることは、見ること。写真作家・佐藤淳一が動物園水族館と生息地を訪ねます。カワウソがいてもいなくてもひたすら訪ねます。

とべゾウファミリー、サイとキリンも

[ African elephant family at Tobe Zoological Park of Ehime Prefecture. There are two sisters (1 year and 8 years old) and their parents. Here is the only zoo where you can watch African elephant family in Japan. ]

141212_01
愛媛県立とべ動物園のアフリカゾウ、砥愛ちゃん。大きくなりました。6週間前の撮影なので、今見たらさらにちょっと大きくなってることでしょう。


141212_02
いつもながら、いい眺めです。


141212_03
アフ父ちゃんはマストが来たのであっち勤務。


141212_04
媛ちゃんもまた大きくなりましたが、比較の対象となる砥愛ちゃんがガンガン大きくなっているので、あんまり変わってないようにも見える。


141212_05
母と子で父ちゃんにごあいさつ。


141212_06
砥愛ちゃん専用通路。


141212_07
いまのところすんなり通れますが、


141212_08
もうすぐ通れなくなると思うよ。


141212_09
あそんで〜


141212_10
椎名さんはもう背が伸びたりしないと思うので比較の対象にさせてもらうと、やはり砥愛ちゃん大きくなってます。


141212_11
当然、押す力も強くなってんでしょうねー。


141212_12
なに〜?


141212_13
こうですか?


141212_14
よい子にしてますね。すわるとよけいに大きさを感じるな。


141212_15
媛ちゃんごあいさつ。


141212_16
この正面顔は実にチャーミング。


141212_17
わーわー!


141212_18
写真では、キバで判定しないとリカさんと媛ちゃんの判定を間違いますね。したがってこれはリカさん。


141212_19
なんだろなんだろ?


141212_20
砥愛ちゃん専用バケツだ。


141212_21
えいっ!


141212_22
ごはんにしましょう。


141212_23
ちゃんと待ちます。よい母よい子たち。


141212_24
そんなとこ吸っても何も出ないよ。


141212_25
アフ父ちゃん。


141212_26
頼もしいです。よろしく頼みます。



・・・



141212_28
クロサイが通過するよ。


141212_29
どどどどど


141212_27
ユウマ&サクラ。


141212_30
これがリュウキですね。4月に徳山から移動してました。


141212_31
とてとてとて・・・


141212_32
シャキーン!

とべカワウソ・お菓子兄弟とオッターカー

[ Young male ASCOs at Tobe Zoological Park of Ehime Prefecture. They are exhibited separately from their parents and younger siblings. ]

141207_01
ラスク、2013年生まれ。愛媛県立とべ動物園のコツメカワウソがつづきます。


141207_02
タルト、チョコ丸、ラスクの3兄弟は、レッサーパンダ側のサブ放飼場にいます。はじめから仕切られるように作られているので、設計思想どおりの展示になりました。


141207_03
ラスク。


141207_04
その左がタルト。


141207_05
で、チョコ丸。


141207_06
楽しく語らいながら食べているように見えますが、写真がそんなふうに撮れてしまうだけで、実際はただひたすら食べてるだけです。


141207_07
オラン様が綱渡りすると、


141207_08
もうすぐお昼になります。


141207_09
そわそわそわ。
左からチョコ丸、タルト、ラスク。


141207_10
ラスクはまだちょっと小さめか。


141207_12
すっかりおっさんになったチョコ兄タル兄。


141207_11
ほっといて。


141207_13
お、ごはんかな?



ふたたびメインのマサピ展示と子どもたちの方に戻ります。

141207_14
あ、ごはんだー!


141207_15
いや、こっちだー!


141207_16
子どもたちを押さえて、マサピがセンターw


141207_17
こっちこっち〜!


141207_18
マサピは真剣に催促顔。


141207_19
きたあ〜。


141207_20
なんだカリカリかぁ(←文句を言ってはいけません)。


141207_21
いい感じにふやけてきました。


141207_22
食べながら営業、と。



・・・



ところで、こども動物センター入口にこんなものが!

141207_23
オッターカーの屋根上にいた、ニホンカワウソのハリボテちゃんです。

現役時代、というか車についてた時代はこんな↓でしたが、
夏とべ、その2・ベビうそ寝たのでベビゾウさんへ

ついに廃車になっちゃたのでしょうかオッターカー(正しくは移動動物園車)。


141207_24
第二の人生はここで。


とべカワウソ・マサピ母ちゃんと今年生まれの4頭

[ Four ASCO pups were born in this March at Tobe Zoological Park of Ehime Prefecture. This is the third breed of the current pair. ]

141127_01
毎度おなじみ、愛媛県立とべ動物園のコツメカワウソ。


141127_02
3月に生まれた4頭が、とべ名物アクリルチューブで遊んでいます。


141127_03
いつも思うのですが、このカラダの柔軟性がとってもうらやましい。


141127_04
石でやっつけてやろうかな。     こちょこちょ。


141127_05
いいタラコっぷりです。


141127_06
ブクブク〜


141127_07
ブクブクブク〜


141127_08
ん?


141127_09
そりゃっ!


141127_10
アクリルチューブで羽交い締め。


141127_11
だれかがみんなのヒゲを食べているようですね。


141127_12
ねらいをさだめて・・・


141127_13
ビヨ〜ン!


141127_14
やっぱぁ石よ石ぃ。


141127_15
あ〜おれちょっと眠くなってきた。


141127_16
こんなとこで寝るなよじゃま!


141127_17
完全に渋滞してしまいました。


141127_18
寝るの石であそぶのどっちなの。


141127_19
・・・というわけで、撮影当時(10月下旬)の展示は、今年生まれ4頭+マサピ母ちゃんがメイン展示で、とべ少年隊(タルトチョコ丸ラスク)が横のサブという構成になっていました。


141127_20
ピア父ちゃんはというと、開園から朝ごはんまでの限定で単独登場になっていました。したがって父ちゃんはの写真はこれ(ピント合ってない)しか撮れなかったごめん!


141127_21
タラコいちばん!


141127_22
ジャグリング命。


141127_23
その脇へマサピ母ちゃんあらわる。


141127_24
やべ、見つかった!


141127_25
母ちゃんどすこいっ!   右の子はチョコマルに似てて黒いなあ。


141127_26
ふあああああああ


141127_27
見守るやさしい母。


141127_28
そわそわそわ。


141127_29
そわそわそわそわ。


141127_30
というわけで、母子チームの全員集合写真が撮れました。しかし右端の黒い子以外の3頭は、鼻マークがよく似ているので見分けるのがたいへん。ま、あわてて識別しなくてもいいか。


つづきます。


おやすみ前にこの一冊・・・
160px_kawauso_book
東京書籍刊『カワウソ』をお買い上げくださいましてありがとうございます。おかげさまですでに3刷!

「カワウソなび」の最新情報はこちらをどうぞ↓


Where captive otters live in Japan.

 Otter holding facilities in Japan

佐藤淳一リアルタイム
最新の写真は flickr | Otterhaus で公開中。たまにカワウソも。

Created with flickr badge.




コメントありがとうございます。
すべてにリプライできなくてごめんなさい ↓

最新コメント
動物園・水族館・生息地

[動物園・水族館・生息地ごとの記事アーカイブ。カワウソ中心ですが、たまにほかの動物も出ます]

月別アーカイブ
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
タグ絞り込み検索
Junichi SATO

self portrait

[佐藤淳一]1963年生まれ。土木構造物と動物という、かけ離れた領域を行き来するあまり類を見ない写真作家。上の写真はベルリン地下鉄の駅の壁に貼ってあった「ハンケンスビュッテルかわうそセンター」のポスターを撮ったもの(2005年)。意図せず自分も写り込んでしまったので、公式セルフポートレートに認定。光学的にカワウソと一体化しています。

キュイキュイ書房
カワウソ本とカワウソグッズの密林セレクトショップ♪

かわうそ店長、意外にハマります。すでに4巻まで出てるよ。

かわうその自転車屋さん 1 (芳文社コミックス)
かわうその自転車屋さん 1 (芳文社コミックス) [コミック]

こやまけいこ
芳文社
2014-10-16


酒ケーキもいいんだけど、せんべいの方がもっといいよ獺祭。

旭酒造 獺祭 煎餅 だっさい せんべい 山田錦の砕米で作りました 30枚入り
旭酒造 獺祭 煎餅 だっさい せんべい 山田錦の砕米で作りました 30枚入り [その他]
旭酒造


世界13種のカワウソが網羅されているすばらしい入門書が出ました。写真もいっぱい!

Otters of the World
Otters of the World


ハンザのぬいぐるみが各種、買えるようになってますよ。
カワウソ No.3320
カワウソ No.3320 [おもちゃ&ホビー]


フィギュアはシュライヒが造りがいいですね。
Schleich シュライヒ カワウソ
Schleich シュライヒ カワウソ


かわうそ3きょうだい そらをゆく (にじいろえほん)
かわうそ3きょうだい そらをゆく (にじいろえほん)


かわうそ3きょうだいのふゆのあさ (えほんひろば)
かわうそ3きょうだいのふゆのあさ (えほんひろば)


かわうそ3きょうだい (えほんひろば)
かわうそ3きょうだい (えほんひろば)


空がレースにみえるとき (ほるぷ海外秀作絵本)
空がレースにみえるとき (ほるぷ海外秀作絵本)


ぼく、およげないの
ぼく、およげないの


ニホンカワウソ―絶滅に学ぶ保全生物学
ニホンカワウソ―絶滅に学ぶ保全生物学


Otter (Animal)
Otter (Animal)


Otters: Ecology, Behaviour And Conservation (Oxford Biology)
Otters: Ecology, Behaviour And Conservation (Oxford Biology)


カワウソと暮らす (富山房百科文庫 (34))
カワウソと暮らす (富山房百科文庫 (34))


The Ring of Bright Water Trilogy: Ring of Bright Water, The Rocks Remain, Raven Seek Thy Brother
The Ring of Bright Water Trilogy: Ring of Bright Water, The Rocks Remain, Raven Seek Thy Brother


椋鳩十全集〈20〉カワウソの海
椋鳩十全集〈20〉カワウソの海


ガンバとカワウソの冒険 (岩波少年文庫)
ガンバとカワウソの冒険 (岩波少年文庫)


河合雅雄の動物記〈2〉カワウソ流氷の旅
河合雅雄の動物記〈2〉カワウソ流氷の旅

・・・
わたしの本も、ついでにいかがでしょう?


カワウソ

おそらく日本初の、カワウソだけ写真集


ドボク・サミット
ドボク・サミット

みんなで作ったドボク本



恋する水門―FLOODGATES

一家に一冊!世界初の水門写真集


新版 電脳の教室
新版 電脳の教室
こういうのもあります


  • ライブドアブログ
Das Otterhaus 【カワウソ舎】