Das Otterhaus 【カワウソ舎】

生きることは、見ること。写真作家・佐藤淳一が動物園と水族館を訪ねます。カワウソがいてもいなくてもひたすら訪ねます。

油壺カワウソ・新居訪問のまき

[ New ASCO exhibits at Aburatsubo Marine Park Aquarium. Especially, the acrylic works are excellent and interesting. It draws out otter's ability of changing direction quickly in the water. ]

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油壺マリンパークのコツメカワウソ。2013年生まれの子たち。左からネスタ、あずき、あられ。


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これ見ておぼえてね。


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この夏、この子たちの新居ができました。それと同時に「かわうその森」エリアも一気に拡張して、なんかいきなり大通りに出店したような感じになってます。


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では、新居訪問。うわー、立派なパイプすべり台がある。


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なによ〜


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あられ。天津甘栗みたいな色の鼻が特徴。


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あずき。アイドル路線継続中。


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ネスタ。毛が黒っぽい。鼻のピンク模様が残っていてわかりやすいです。上の2レディースに押されぎみなのか、あまりファインダーに入ってこない感じ。


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あらな〜に?


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好奇心あられ。


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好奇心あられ、その2。


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あずきちゃんセクシーショット♡


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どこからともなく飛んできた黄色い葉っぱをゲットしたあずき。楽しそう。


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新居は天井がないので、たまに葉っぱが入って来るのかも。コツメは葉っぱ好きなので、いいおもちゃになります。お掃除大変とは思いますが、どんどん葉っぱ入れてやってください!>スタッフの皆様。


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おなかすいたっぽい。


この子たちの生まれて3か月ぐらいの様子をどうぞ。今見ると笑える。

Das Otterhaus 【カワウソ舎】 | 油壺カワウソ・お食事ベビーズ
Das Otterhaus 【カワウソ舎】 | 夏だカワウソ♡油壺!その1



・・・



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さて、その隣には嵐くんの立派なお部屋が。


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さっきパフォーマンスがんばったので眠くなりました。


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実はお部屋といっても教室仕様ですw
いっぱい勉強してください>嵐。



・・・



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父ちゃん母ちゃんは引っ込み中。別に具合悪いわけじゃないよ。むしろその逆。


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フクで〜す。どうでもいいからはやくごはんにしてください。


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ダンデで〜す。


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ゴマちゃん。


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めんどくさそうに投げキッスw



というわけで、みんな変わりなく元気でやっておりました。




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いよいよごはん時間なのでみんなそわそわ。


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ごはんだ〜!


ところで、この新居にはすごい設備がついています。各室源泉かけ流し高級露天風呂つき的な、豪華なものです。


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それはこの、アクリルキューブ水槽!


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食後の運動じゃ。さあ行って!


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お、アイドルあずきちゃんですね。


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水中あずき、地上とはまた別の姿を見せてくれます。


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みんなでキューブにやって来ました。


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すぐに帰りますけどw


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で、この途中の仕掛けがおもしろいです。某四国の水族館に似たような形のアザラシ水槽がありますが、こちらは別に何かを模したわけではなく、純粋にパイプを1回転させたかったのだそうです。でもアクリルで確実にできる形、ということでこんな形状になったようです。

単にまっすぐなパイプだとカワウソは魚雷みたいな単調な泳ぎ方になりますが、このような場所を通過させることによって、みごとに上下する泳ぎの動きを引き出しています。おもしろい!


油壺カワウソ・ふたたびアラシをよぶ嵐!

[ The famous small-clawed otter named Arashi was on the stage again. Aburatsubo Marine Park Aquarium held the presentation of their hand-reared otter. His keepers introduced Arashi and otter's behaviors by using various amusing equipment. I think this style of the presentation can attract the interest of many people. ]

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またまた嵐がアラシを呼んだか!

台風19号が接近する10月13日、油壺マリンパークで『コツメカワウソ嵐くん パフォーマンスイベント』が行われました。


ちなみにこの不定期パフォーマンス、この前は3月でした。

前回の様子をチェック↓
Das Otterhaus 【カワウソ舎】 | 油壺カワウソ・アラシをよぶ嵐!

あれから半年、今回は新しいパフォーマンスも披露されるそうです(というか、6月にワールドカップ関連で披露されたパフォーマンスの再演とのこと)。


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まずは定番の「カニカニ村」。コツメカワウソの習性「すきまに手を突っ込む」の様子を透明パイプで見ることができます。


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取ったら食べます。


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激しく食べます。


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ご存知の通りコツメカワウソは小さいので、カニカニ村は前列のお客さんしか見えません。なのでビデオカメラで撮影し、大きなスクリーンに投影してくれます。


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たべもので遊ぶ、悪いやつw


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次はプールに入って泳いで、そのあとはタオルで自分で体を拭きます。これもカワウソの習性「水から上がったらすぐに毛皮をふきまくる」のご紹介ですね。


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そして新パフォーマンス「アシカとのPK対決」。高速でシュートされるサッカーボールを確実に止める、コツメカワウソの優れた運動性能が発揮される(はず)。


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おーい嵐、はじまるよ。


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しっかり止めろよキーパー。


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やる気まんまんです。


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おーっと!


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何とか止めました。


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アシカが次々に打ち込んできます。


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嵐くん、ボールが通過してますけど。さかな食ってる場合ですか!


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ボール行っちゃったよ。ゴールには入んなかったけど。


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さかな食ったので気合い入りました。キリッ。


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ダメじゃ〜んw


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つぎ来たよ。


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今度はしっかり止めました!


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いぇい!


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やったねハイタッチ。

うまくいきましたね。
不定期のイベントなので、お見逃しなく。次は10月26日。

コツメカワウソ嵐くん パフォーマンスイベント開催!



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看板も台風対応。


さて、油壺マリンパークでは、7月に「かわうその森」が大幅に拡張されています。

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次回は、この拡張されたカワウソ展示の様子を見てみましょう。

油壺カワウソ・アラシをよぶ嵐!

[ Oriental small-clawed otter at Aburatsubo Marine Park Aquarium. A presentation of the hand-reared otter named Arashi was held today. ]

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新潟の展示替え大作戦シリーズの途中ですが、ちょっと割り込みます。こちら油壺マリンパークの人工飼育コツメ、アラシ=嵐くん!


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1月から予告されていた通り、今日3月30日は、嵐くんのミニパフォーマンスがある日です。


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で、嵐だけに天気も思いっきり嵐でした、という実にベタな展開。


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どしゃ降り、ってわけではないですが、三浦半島は風が強いので横殴りです。フクダンデ部屋なんかもうこんな感じで、何も見えません。


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その一方でゴマ先生、外が嵐でも、全く気にしていない感じです。


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先生、お食事タイム。


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びよ〜ん。フク&ダンデもお食事タイム。


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基本的にコツメカワウソは雨の日のほうが活発です。


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こんな日にカワウソ見に来るお客さんも素晴らしい。


すいません、雨風が強いので、大麦部屋の様子は撮るのをあきらめました。また今度。




・・・



というわけで、嵐くんミニパフォーマンスの時間です。油壺名物の「いるか・あしかパフォーマンス」終了後に行われました。

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パフォーマンスを担当するすてきなトレーナーのみなさん!


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嵐くんが登場する前に、スクリーンを使って嵐くんの誕生から現在までの経緯が説明されました。


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意外に、詳細です。


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単にコツメが出てきて何かする、というだけではなく、その種と個体の特性をわかりやすく解説することをねらっていることがうかがえます。今からパフォーマンスで披露される行動はどういった背景に基づくものなのか理解してもらうための、その下地の材料みたいな情報が提示されるわけですね。


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下地ができたところで、いよいよ主役の登場!


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おお、嵐くん、やる気満々じゃないですか。


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まずは最初の種目。


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これ、わたしは見ていないので知らなかったのですが、某テレビ番組で使っていた何とか言う装置だそうですね。


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コツメの採餌行動を利用し、各種の餌を仕込んだパイプに前脚をつっこむ様子を見せるものです。ごそごそ探る様子が、コツメと反対側のパイプの端から見えるようになっています。


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もちろん、それだけだと遠くから見えませんので、ハンディビデオカメラによるクローズアップ画像が、さきほどの説明用スクリーンに大写しにされます。これがこのパフォーマンスにおける大きな特徴といえるようです。小さなコツメのアクションを、数百人のお客さんに同時に見せる唯一の方法。あんまり映像に頼りすぎると、テレビで見るのとそれほど違いがなくなりそうな気もしますが、それでもパブリックビューイング的なライブ感はあるわけで。


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ものすごい数のお客さんが見守るプレッシャーにも負けず、みごとにすべてのえさをゲットしました。


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つづいて泳いでもらいますが、まずは自分に給水。


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ふつうに泳ぎます。


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プールから上がったらタオルで濡れた毛皮を自分で拭くんですよ、という行動が説明付きで披露されます。


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そして最後の種目は、コツメの敏捷な走りっぷりと、ジャンプするときのしなやかな体形の変化が観察できる、輪くぐり!・・・まあ水族館ですから輪ものは定番ということで。でも一瞬で終わってしまいました。やはり低いところでちょろちょろっと行われるので、視覚的な迫力は出にくいですね。これはまだ改良の余地がありそう。


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やった!
先週の初回パフォーマンスでは、嵐くんおおぜいのお客さんにびっくりして動きがいまいちだったそうですが、今日はみごと大成功のようです。



水族館に受け継がれてきた動物トレーニングの技術を、動物とその行動の理解のために応用し、昔のような興味本位の見せ物ではない、今日的意義をもったエデュケーショナル・エンタテインメントへと仕立てる、試行錯誤のプロセスを垣間見せていただいたような気がします。


次回、また新潟にもどります。

おやすみ前にこの一冊・・・
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東京書籍刊『カワウソ』をお買い上げくださいましてありがとうございます。
「カワウソなび」の追補はこちら↓


How we keep and watch wild animals in zoos and aquariums. Junichi Sato's recent works.


 Zoological Portrait Series


 Zoological Landscape Series


Where captive otters live in Japan.

 Otter holding facilities in Japan




コメントありがとうございます。
すべてにリプライできなくてごめんなさい ↓

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Junichi SATO

self portrait

[佐藤淳一]1963年生まれ。土木構造物と動物という、かけ離れた領域を行き来するあまり類を見ない写真作家。上の写真はベルリン地下鉄の駅の壁に貼ってあった「ハンケンスビュッテルかわうそセンター」のポスターを撮ったもの(2005年)。意図せず自分も写り込んでしまったので、公式セルフポートレートに認定。光学的にカワウソと一体化しています。

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カワウソ本とカワウソグッズの密林セレクトショップ♪

かわうそ店長、意外にハマりました。2も出てます。

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世界13種のカワウソが網羅されているすばらしい入門書が出ました。写真もいっぱい!

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フィギュアはシュライヒが造りがいいですね。
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かわうそ3きょうだいのふゆのあさ (えほんひろば)
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空がレースにみえるとき (ほるぷ海外秀作絵本)
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ニホンカワウソ―絶滅に学ぶ保全生物学
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カワウソと暮らす (富山房百科文庫 (34))
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The Ring of Bright Water Trilogy: Ring of Bright Water, The Rocks Remain, Raven Seek Thy Brother
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新版 電脳の教室
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