Das Otterhaus 【カワウソ舎】

生きることは、見ること。写真作家・佐藤淳一が動物園水族館と生息地を訪ねます。カワウソがいてもいなくてもひたすら訪ねます。

越前カワウソ・チビちゃんズ

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クウ。父親になりました。
というわけで越前松島水族館へ。2年半ぶりです。


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シズクさん。母親になりました。


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前回2014年の訪問以降、このペアで繁殖が2回ありました。めでたいことです。


ちなみに前回の様子。
Das Otterhaus 【カワウソ舎】 | 越前カワウソ・クウ王子とシズク姐さん



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そして今、2017年2月21日生まれの3頭が公開されています。どんな子たちでしょうか。


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こんな子たちw

名前がまだないので、3頭まとめてチビちゃんズと呼ばれています。
-393- コツメカワウソの子供たち、公開します: 越前松島水族館の飼育ブログ


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お、ごはんだ!


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そわそわ。


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まずはキャットフード。


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すでに切り身も食べてます。もう4か月だもんね。


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食後の運動。ひじの触毛がばっちり写ってます。


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そして例によって、お掃除のじゃまをします。
みんな元気に育っておりますねえ!



・・・



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一方、おとなりの女子部。アリス様カメラ目線いただきました。


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昼ごはんはいきなり生きアマゴ!


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ユズさん、アマゴにロックオン!


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いただきます!


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こちらも例によってスーパーカワウソキーパーきくさんが、ていねいに給餌されます。同時にハズバンダリートレーニングになっているところが見事です。


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これがハナちゃんですね。クウとシズクの最初のお子(2016年3月13日生まれ)です。目がクウ父ちゃんそっくりだw


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ハナちゃん、真剣な表情でパズルに取り組んでいます。




・・・



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ちょっと休憩。外はウミネコ日和でした。



・・・



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あれー? もってっちゃうのー?


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チビちゃんズは何にでも興味を示します。この腰の引けっぷりがたまらん。


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ご両親はというと、せっせと仕事の邪魔をします。


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あっという間に夕方のごはんタイム。


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うまー!


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もっとちょうだい!


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そしてまた、食後の運動会。


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神の手が塩ビに命を与えます。目がうっとりw


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コツメの習性が思いっきり引き出されております。


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今回の3頭はみんな目がそれほど大きくないですね。母親似なのかな。


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また来てね〜!

越前カワウソ・ユズアリス♪

[ One more report of ASCOs at Echizen Matsushima Aquarium. Enjoy their swimming in front of the simple blue backdrop. ]

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越前松島水族館がつづきます。今日はメインの女子部屋の様子を。左がアリスで右がユズ。起きたてです。


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ユズ、あがー!


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アリス、あがー!


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・・・   ・・・


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あがー!   あがー!


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・・・   ・・・

無意識に排水口を探るところなど、やっぱりコツメ ↑



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朝ごはんですよ。


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女子2名ももちろん、しっかりハズバンダリートレーニングだ!


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はい、おなか見せなさーい。


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きゃー!


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きくさんのカワウソトレーニングは、ほんとうにもう、お見事と言うしかありません。


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アリス、おとなしくおもちゃであそびます(←このあとすぐにひっくり返しましたがw)


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あががががががー


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一方、ユズは塩ビのフタがお気に入り。


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がじがじがじ


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いきなり、泳ぎまーす。


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今日はいい感じのプクプクっぷりですね。


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窓そうじは・・・もちろん妨害します!


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そして急浮上。
口から吐いた息で、頭部に空気の層ができているのがよく見えますね。


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前にも書いた記憶がありますが、この越前松島の中央の部屋のプールは、実にコツメの水中観察&撮影がしやすいのです。ほどよい大きさと、擬岩などを入れない割り切った作り。そして客側がちゃんと暗くなっていること。ひさびさに訪ねて、そのことを再認識しました。


・・・


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お昼になりました。アマゴ投入です!


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生きのいいアマゴは高速で逃げ回りますが、


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カワウソから逃れられるはずもありません。


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上陸してゆっくりいただきます。


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しつこくフタで遊ぶユズ。


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そして、締めは氷。


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ラッコでもないのに氷を喜ぶ変な連中w

越前カワウソ・アッシュとタイムとぺんぎんらんどとダイオウイカ

[ Continuing story of ASCOs at Echizen Matsushima Aquarium. And I'll introduce their new exhibit of Humboldt penguin. Finally, the specimen in the ice is Giant squid! ]

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むちゃくちゃなタイトルですが、そのまんまの内容です。越前松島水族館のつづき、今回はコツメカワウソの男子部屋。


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朝です。起きましょう。


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左がタイムで右がアッシュ。


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起きるかな。


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アッシュの毛は若い頃から白髪まじり。


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タイムの方が両眼の距離が近くて精悍な顔立ち。


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横から見てもそういう印象かも。


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後ろから見ても、しゅっとしてます。


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一方、アッシュの方は目が離れてて、面白系の顔立ちですね。


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しっかり言いつけを守るおりこうさん。


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おなかチェック。アッシュくんころんころんに見えますが、角度のせいです。


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おクチもチェック。


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あーん。


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カメラ目線になるのも、こんな感じで外の状況に関心を示すのも、アッシュの方が多いですね。



・・・



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さて、越前松島水族館では2014年3月20日に、フンボルトペンギンの新展示「ぺんぎんらんど」がオープンしました。


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基本的に、以前の展示(生息地を模したサボテンのフィールド)が広くなったものですが・・・


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新展示場には立派なアクリル円形プールがついてます。


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横から下から、フンボが泳ぐのが観察できる!


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ぶおー!!!



・・・



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カワウソに戻ります。お昼の給餌には、生きたアマゴが出ますが、タイムはあっというまに捕まえました。


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ほいっ、ほいっ。


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見せびらかして食べます。


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と思ったら、半分ぐらい食べたところで奥へ持って行ってしまいました。このへんがいかにもタイム。


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その一方、アッシュはと言うとはじめから終わりまで窓際で食べてましたw


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このへんのサービスのいいところがいかにもアッシュ。



・・・



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通路の真ん中にいきなりダイオウイカが!

-328-  ダイオウイカが見つかった!!: 越前松島水族館の飼育ブログ

一見、あまり大きいような感じはしませんが、比較のために置かれたスルメイカ(ダイオウイカのイカミミのところに見える黒いやつ)に比べると、やはりむちゃくちゃでかいです。こんなのに海中で出会ったら、恐怖を感じるのではないでしょうか。


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越前松島水族館全景。
あまりにいい天気だったので、島に渡ってみました。


つづきます。

おやすみ前にこの一冊・・・
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東京書籍刊『カワウソ』をお買い上げくださいましてありがとうございます。おかげさまですでに3刷!

「カワウソなび」の最新情報はこちらをどうぞ↓


Where captive otters live in Japan.

 Otter holding facilities in Japan

佐藤淳一リアルタイム
最新の写真は flickr | Otterhaus で公開中。たまにカワウソも。

Created with flickr badge.




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Junichi SATO

self portrait

[佐藤淳一]1963年生まれ。土木構造物と動物という、かけ離れた領域を行き来するあまり類を見ない写真作家。上の写真はベルリン地下鉄の駅の壁に貼ってあった「ハンケンスビュッテルかわうそセンター」のポスターを撮ったもの(2005年)。意図せず自分も写り込んでしまったので、公式セルフポートレートに認定。光学的にカワウソと一体化しています。

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カワウソ本とカワウソグッズの密林セレクトショップ♪

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新版 電脳の教室
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