Das Otterhaus 【カワウソ舎】

生きることは、見ること。写真作家・佐藤淳一が動物園水族館と生息地を訪ねます。カワウソがいてもいなくてもひたすら訪ねます。

越前カワウソ・全部のせ

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越前カワウソ女子部です。どういう経緯なのかよくわからないのですが、いつのまにか競泳大会になってました。


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2頭がぴったり揃って泳いでます。ひょっとしてこの子たち、シンクロナイズド・スイミングができるんじゃないか。世界でここだけのシンクロカワウソ。ウケるかもしれない。


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すい〜。
見とれていたので、左の子がフレームアウトしてしまいました。


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チェーンでしばってほしいのでしょうかw
そっち方面の才能もあるのかー。


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ブランコだって乗れます。


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女王様はブランコ乗ったまんま、チェーンで下の子を挑発しておるようです。


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とっても多才な越前松島のカワウソ女子部でした。みんな将来の活躍が楽しみですね。


さてそのころ、隣の男子部では・・・

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やっぱりどう見てもおおざっぱな感じです。若い男が3人集まって何かやっていると、たいていは悪いことをやっているようにしか見えません。男ってそういう生き物です。


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何を企んでおるのやら。


では最後に、新生児室にもう一度まわって、そろそろ帰ることにしましょう。

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好奇心大爆発のベビーズは、今度はキーパーさんの長靴に興味があるようです。まだカジってませんでしたが時間の問題でしょう。


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ありゃ。お父さんでしょうかお母さんでしょうか。キーパーさんが持ってきてくれた新しいドンゴロスにいきなり飛びついてすりすりしてます。邪魔したらダメだよー。


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ちゃんと拭きなさい!

そいうわけで越前カワウソシリーズは今回でおしまい。またすぐにでも行きたいので、誰かわたしに時間をください。

Trackback

カシワヤ | URL | 評価 5 | 2010年06月17日 23:55
コンバンハです。
越前はにぎやかでいいですね。やはり大勢で戯れる姿を見ると我を忘れそうです。
そう言えば先日久しぶりに多摩Zに行って来ました。
子育て中にて放飼場と寝室の行き来を自由にしているため、
寝室で眠りこけてなかなか姿を見ることが出来ませんでしたが、
根気よく粘っているとちょろっとちっこいのが顔を出してきました。
そうなると堰を切ったように大人のカワウソも飛び出し、
子供プール並みに水位を低くした池で追いかけっこ大会になりました。
素早い動きに上手くピントをあわせることが難しかったですが、
そのうちブログにアップできたらいいな。と思って、
写真整理にいそしむ毎日です。
jsato@otterhaus | 2010年06月21日 09:26
カシワヤさん、いつもありがとうございます。

多摩ズー・ベビーズもいよいよ常時公開モードになったみたいですよ。計8頭のファミリーですから大にぎわいですね。わたしも行かなきゃだなあ。
あみ | URL | 2010年06月21日 19:37
カワウソのシンクロ最高!
ベイビーのほわほわな毛がなんともいえません。
jsato@otterhaus | 2010年06月22日 09:23
あみさん、どうも〜!

このとき、ベビーズの背中の毛の後ろ半分はまだ「ほわほわ毛」のようでした。色もまだ薄くて。
だから、後ろ半分だけが水に濡れるとぺっちゃんこになって情けないですw。

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「カワウソなび」の最新情報はこちらをどうぞ↓


Where captive otters live in Japan.

 Otter holding facilities in Japan

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Junichi SATO

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[佐藤淳一]1963年生まれ。土木構造物と動物という、かけ離れた領域を行き来するあまり類を見ない写真作家。上の写真はベルリン地下鉄の駅の壁に貼ってあった「ハンケンスビュッテルかわうそセンター」のポスターを撮ったもの(2005年)。意図せず自分も写り込んでしまったので、公式セルフポートレートに認定。光学的にカワウソと一体化しています。

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かわうそ3きょうだいのふゆのあさ (えほんひろば)
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