Das Otterhaus 【カワウソ舎】

生きることは、見ること。写真作家・佐藤淳一が動物園水族館と生息地を訪ねます。カワウソがいてもいなくてもひたすら訪ねます。

越前カワウソ・スーパーカワウソキーパー

[ After the feeding time is playing time! Echizen Matsushima Aquarium has a super otter keeper. She can let otters play very lively. It's a kind of magic. ]

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カレンのどアップ。
越前松島水族館に戻ります。実はこの回が一番重要。


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レイのどアップ。


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ユズ。


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アリス。
もうみんな覚えたよね?


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お昼ごはんのあと。くつろぎの女子部屋。


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越前松島名物の塩ビおもちゃ。ユズが遊んでもらってると、


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アリスが奪うw。アリスは強い。



・・・



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こちらもちょっと休憩。外は色があふれてるなあ。


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フンボルト放飼場。先日の冷え冷えな「ぺんぎん館」にいるのは極地ペンギンだけ。温帯ペンギンであるフンボは以前と同じくお外で仕事。



・・・


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2時間経過。女子部屋そわそわ。


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あっ!ベテランカワウソキーパーのきくさん登場!


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あそんでぇ〜♪


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きくさんが遊ばせるとカワウソたちは大興奮。


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何でもない塩ビが魔法のおもちゃに!


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この真剣な表情w


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こんな表情なかなか見れない。


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塩ビたまらん!


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プラチェーンがじがじ。


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このアリスの目w。


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何か出てくるのかなあ?


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塩ビ〜♡


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ついでに男子部屋も。アシュもうっとり。


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さんざん遊んでもらったのに、そっぽむいてどうするアシュ。

スーパーカワウソキーパーのきくさんは、現在は毎日の定期的なカワウソフィーディングは担当されておらず、後輩の方の指導に当たっておられるそうです。でもときどき(毎日か?)こうやってカワウソたちを遊ばせにいらっしゃる。素晴らしい!


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もちろん後輩の方もがんばってました。こんな感じで、野郎どもを手玉にw。


年に1度ぐらいしか行けないけど、越前松島は個人的にはかなり好きな水族館だなあ。

  • Posted by jsato
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  • 22:52 | Edit

円山どうぶつ・ピリカ移動直前(今さら)

前回以降、撮りっぱなしで放っておいたファイルを見直してました。よって今回も速報性ゼロ、季節感なしのエントリです。札幌市円山動物園、3月1日の撮影。いまの円山のホッキョクグマの話題といったらララさんのベビグマなわけですが、この時点ではまだ公開前で、母子ともにバックにいました。

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美熊で有名なピリカ。イコロ&キロルの姉です。この翌日に旭山に移動になりました。これが円山での最終日の姿・・・ってわざわざ見に行ったわけじゃなくて、たまたま運良くこの日に行ってしまったのね。おびひろのキロル最終日とちがって平日だったので、たまたま行ったわたしにも撮影の余地は残されてました。


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んまあほんとに、


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ウワサにたがわぬ美形白熊さんです。


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「才色兼備絶世の美女」(説明板より)


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ふんふん。


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ちょっとすりすり。


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またね〜!今度は旭山で!



さて、円山のもっとホットな話題といったら、シンリンオオカミのベビー誕生ですね。
シンリンオオカミの「キナコ」が出産しました〜「エゾシカ・オオカミ舎」を一部閉鎖しています/札幌市円山動物園


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遠吼えるキナコ母さん。


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この時点でのひとり息子、ルークくん。2010年5月14日生まれ。


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このイタズラ者っぽい表情がたまりません。ルークは左右の目の色が違うのでしょうか。


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うしろうしろ!!!
これはジェイ父ちゃん(ですよね?)。


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外を眺める父ちゃん。



エゾシカ・オオカミ舎の隣には海獣舎が。

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ゴマフちゃん。


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ゼニガタちゃん。


その近所には類人猿舎が。
ベビーオランがいるので寄ってみます。

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いた〜。ハヤトくん。2010年5月25日生まれ。早く外で遊びたいね。



他にもスターぞろいですが省略します(おいおい)。さいごに動物科学館の剥製たち。

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定番のエゾクロテンです。円山の剥製は、なぜかイタチ科が充実しています。


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イイズナ!
そういえばわたしはまだ生きたイイズナを見たことがありません。ほんとにこんなミニイタチがいるのかどうか、半分しか信じていないぞ。

他にも普通のイタチ、ミンク、キテンがありました。イタチ科の生きた個体の展示がないから剥製が充実してるのか、それとも昔いっぱいいたけど止めちゃったとか?

  • Posted by jsato
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旭山どうぶつ・一番乗り☆

表敬訪問シリーズ、その2は旭川市旭山動物園。もはや何の説明もいらない、北のビッグな動物園。うっかり行くと世界中からやってくる観光目的なみなさんに飲み込まれ、もみくちゃにされそうで、おそろしくも楽しい動物園。何だかんだで結局、正門で一番乗りの人になってしまいました。自分でも気付かないうちに気合い入りまくってました(ちょっとお恥ずかしい)。いくらなんでも連休中の上野動物園よりは身動き取れるでしょうって。だからそんなに早くから(30分前から並んでた)行かなくてもいいのだった。


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せっかく一番乗りだったので、目的の場所に一直線だ。
どこへ向かったかというと、ここです。アザラシ館。


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この時期、アザラシチューブから上を見ると、水面の氷が裏から見えるんですよねえ。これが見たかった。これだけは他では見られない、真の旭山名物なのだ。もう氷は少なくなってたけど。


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なんだなんだ。ちょっとアザラシ、朝からはしゃぎすぎではないのか。


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アザラシ、毎日お客さんがいっぱい来ていやになってんじゃないか、とか思ったらぜんぜんそういう感じはしません。基本的にとってもフレンドリーで、ウエルカムな人あたりです。


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ブタバナアザラシかよw

しかしまあ、ここまでアザラシに歓迎されたのって、人生で初めてかもしれない。


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息継ぎプハー。
沈没しかけている手前の「海豹丸」が、いい味出してます。



続いてとなりのホッキョクグマ館。

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♂のイワン。おとこまえ!


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元気に歩き回ります。


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おでこにハゲが。イワンのハゲ。


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♀のルル。いちばん気が強いらしいのですが、この日はネムネムでした。


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わたしは寝たいの。


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おやすみなさーい。


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でもイワンが寄ってくると相手してました。テキトーにあしらってたのかもしれませんが、まあラブラブってことですね結構なことですね。


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こっちにもう1頭いますよ。


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こちらは円山動物園から来たサツキさん。外放飼場でのびのびしてました。


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のびのび〜


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ごろーん。


暖かそうに見えますが、だいたい今マイナス6度ですと。わたしの活動限界温度をかなり下回っております。


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レッサーパンダも寒いのは平気だよなあ。


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わ!この雪上のむやみにモフモフなものは、いったい誰?


答えは次回。
(カワウソが出ないからといってテキトーに見てると、次でびっくりしますよ。)

  • Posted by jsato
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  • 17:12 | Edit

おやすみ前にこの一冊・・・
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東京書籍刊『カワウソ』をお買い上げくださいましてありがとうございます。おかげさまで何と4刷!

「カワウソなび」の最新情報はこちらをどうぞ↓


Where captive otters live in Japan.

 Otter holding facilities in Japan

動物園・水族館・生息地

[動物園・水族館・生息地ごとの記事アーカイブ。カワウソ中心ですが、たまにほかの動物も出ます]

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Junichi SATO

self portrait

[佐藤淳一]1963年生まれ。土木構造物と動物という、かけ離れた領域を行き来するあまり類を見ない写真作家。上の写真はベルリン地下鉄の駅の壁に貼ってあった「ハンケンスビュッテルかわうそセンター」のポスターを撮ったもの(2005年)。意図せず自分も写り込んでしまったので、公式セルフポートレートに認定。光学的にカワウソと一体化しています。

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旭酒造 獺祭 煎餅 だっさい せんべい 山田錦の砕米で作りました 30枚入り [その他]
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世界13種のカワウソが網羅されているすばらしい入門書が出ました。写真もいっぱい!

Otters of the World
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フィギュアはシュライヒが造りがいいですね(なぜか最近すごい値段になってる!)。
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かわうそ3きょうだい そらをゆく (にじいろえほん)
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かわうそ3きょうだいのふゆのあさ (えほんひろば)
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空がレースにみえるとき (ほるぷ海外秀作絵本)
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ぼく、およげないの
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ニホンカワウソ―絶滅に学ぶ保全生物学
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Otter (Animal)
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Otters: Ecology, Behaviour And Conservation (Oxford Biology)
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カワウソと暮らす (富山房百科文庫 (34))
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The Ring of Bright Water Trilogy: Ring of Bright Water, The Rocks Remain, Raven Seek Thy Brother
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椋鳩十全集〈20〉カワウソの海
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ガンバとカワウソの冒険 (岩波少年文庫)
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河合雅雄の動物記〈2〉カワウソ流氷の旅
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・・・
わたしの本も、ついでにいかがでしょう?


カワウソ

おそらく日本初の、カワウソだけ写真集


ドボク・サミット
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みんなで作ったドボク本



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