Das Otterhaus 【カワウソ舎】

生きることは、見ること。写真作家・佐藤淳一が動物園水族館と生息地を訪ねます。カワウソがいてもいなくてもひたすら訪ねます。

盛岡どうぶつ・あちい!

[ I'm still at Morioka Zoological Park. Summer in Japan is so hot and humid. It's short but might be hotter than Africa... ]

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リンタ、ツノにクモの巣がw

盛岡市動物公園がつづきます。カワウソは1回休みね。


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この日は日曜日だったので、イベントがもりだくさん。


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キリンに貼り付いてたらとつぜん、エサやりタイムになってしまいました。中の人がお子様を呼び止めては「ちょっとキリンにエサやってみない?」みたいな軽い感じでw


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リンタ、大見得を切りますが、


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ヘン顔になってしまい、


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やっぱり葉っぱには勝てないw


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とてとて


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ダチョウをいじめてやろうと思ったら留守かいな。


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うしろから。

キリンって前肢の方がごついんだなあ。まあウェイトバランス考えたらそうなるか。



・・・



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ちょっと木陰。


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でも暑い。


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もう完全に営業放棄。


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わりと平気そうですが、


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やっぱりこうなるよね。


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ニホンカモシカ放飼場は半分森の中なので、涼しげです。


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完璧に夏毛でかっこいい。


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あち〜!やってらんねえ〜!


わたし、盛岡の暑さをナメてました。次回はカワウソにもどりますよ。

  • Posted by jsato
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盛岡どうぶつ・冬の臨時開園日

[ Morioka Zoological Park is closed during winter season. But they give us two days special open program. This year, it was held on last weekend. Of course my main purpose is to take photos of North American River Otter in deep snow. But other animals are also attractive in the snow. At first, take a look how they are in this period. ]

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わたしの大好きな盛岡市動物公園。今年は何とか都合をつけて冬季臨時開園に出かけた。シロサイのサイカさん。雪とか関係ないみたい。


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たろうさんも雪の中。アフリカゾウの放飼場は除雪してあります。


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今年の盛岡は平年より雪が少ないそう(ただし気温はめっちゃ低い)。それでもまあ基本的に園内はこんな感じ。放し飼いパンダも雪でコタツ状態。


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みんな雪の中でも元気にしているので、動物の適応力ってすごいなあ、と思うわけだけど、とりわけ元気なひとたちが。


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シカじゃないよ。シタツンガ。どっちかというとウシの仲間。アフリカの動物だけど、かまわず雪の中を走り回ります。


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もう前足なんか回転しちゃってます。


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シタツンガのいるアフリカゾーンの奥。キリンたちにあいさつに行こうとしたら、あれ!



「リンタ」だけ?




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おーいリンタ、ひとりだけなの?


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とてとて。


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何と、一緒に暮らしていたリリーが、昨年9月に亡くなってしまったのだそうです。リンタに聞いたわけじゃなくて、もちろんキーパーさんから。



昨年7月の様子はこんな。

Das Otterhaus 【カワウソ舎】 | 盛岡どうぶつ・アフリカ編

リリーさん元気に見えたけど、23歳ってことでもうだいぶ弱っていたようです。リリーさんの娘のリボンちゃんは、おびひろ動物園にいるのですが、それとは意識せずに昨年会ってました。

Das Otterhaus 【カワウソ舎】 | 帯広どうぶつ・ファンキーキリンとイコキロ

ぼわぼわなツノがお母さんにそっくりだよ。ぼわぼわツノの血統がつながって行くといいね!


【追記 2012.2.14】
それからリッピさんのGiraffe blogの方で、リリーさんの追悼記事を書いていただいてます。

Giraffe blog : 訃報 リリー




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リンタはさびしくなっちまったなあ。



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ダチョウと遊んでるのはいつものことだけど、なんか後ろ姿がさびしげに見えてしまう。


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「冬の動物ガイド」でキリン舎を見せていただいた。シマウマやシタツンガ、ダチョウと一体化した獣舎で、大きな暖房機が5台、入ってます。がんばれリンタ。もうすぐ春だ。



・・・・・


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さて冬でも元気といえばホンドタヌキ。もちろん冬毛でもっふもふ。


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髪に花(葉っぱだけど)をさしてみました、みたいな。


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鼻に付けるのはちがうだろう。


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イノシシどっか〜ん。


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というわけで、われらがカナダカワウソ!三代目カエデちゃんの登場です。


つづく。

  • Posted by jsato
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豊橋どうぶつ・ヘイ、ジョウ!

[ Take a little look around Toyohashi Zoo & Botanical Park. In Africa zone, we can meet Reticulated giraffe, Eland, White rhinoceros, Banded mongoose and so on. ]

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南知多まで来たついでに豊橋総合動植物公園をちょっと覗いてきた。カワウソはいないけど、キリンはいる。何よりここのアフリカゾーンを一度、見たかったのだ。


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アミメキリンのジョウくん。現在、豊橋のキリンは彼1頭だけ。


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その割にこの放飼場の、まあ広いこと!


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ジョウがエランドに向かってつかつかと・・・


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うりゃうりゃ〜


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いそいそ。


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なんじゃわりゃ〜


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・・・


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ジョウは乱暴者なのか?


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んなこたあない。


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はらへった。


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べー。


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アフリカ園にはほかにもシロサイとか、


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シママングースなんかがいる。例としてはちょっと極端か。


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マングースはかっこいいと思う。


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こっち見た!


豊橋はむちゃくちゃ広かったので、次はゆっくり回りたい。しかしカワウソがいない動物園は、どうしてもプライオリティが低くなってしまうんだよね。

  • Posted by jsato
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  • 23:45 | Edit

おやすみ前にこの一冊・・・
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東京書籍刊『カワウソ』をお買い上げくださいましてありがとうございます。おかげさまで何と4刷!

「カワウソなび」の最新情報はこちらをどうぞ↓


Where captive otters live in Japan.

 Otter holding facilities in Japan

動物園・水族館・生息地

[動物園・水族館・生息地ごとの記事アーカイブ。カワウソ中心ですが、たまにほかの動物も出ます]

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Junichi SATO

self portrait

[佐藤淳一]1963年生まれ。土木構造物と動物という、かけ離れた領域を行き来するあまり類を見ない写真作家。上の写真はベルリン地下鉄の駅の壁に貼ってあった「ハンケンスビュッテルかわうそセンター」のポスターを撮ったもの(2005年)。意図せず自分も写り込んでしまったので、公式セルフポートレートに認定。光学的にカワウソと一体化しています。

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フィギュアはシュライヒが造りがいいですね(なぜか最近すごい値段になってる!)。
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かわうそ3きょうだい そらをゆく (にじいろえほん)
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かわうそ3きょうだいのふゆのあさ (えほんひろば)
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ぼく、およげないの
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ニホンカワウソ―絶滅に学ぶ保全生物学
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Otter (Animal)
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Otters: Ecology, Behaviour And Conservation (Oxford Biology)
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カワウソと暮らす (富山房百科文庫 (34))
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The Ring of Bright Water Trilogy: Ring of Bright Water, The Rocks Remain, Raven Seek Thy Brother
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椋鳩十全集〈20〉カワウソの海
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ガンバとカワウソの冒険 (岩波少年文庫)
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河合雅雄の動物記〈2〉カワウソ流氷の旅
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・・・
わたしの本も、ついでにいかがでしょう?


カワウソ

おそらく日本初の、カワウソだけ写真集


ドボク・サミット
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みんなで作ったドボク本



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