Das Otterhaus 【カワウソ舎】

生きることは、見ること。写真作家・佐藤淳一が動物園水族館と生息地を訪ねます。カワウソがいてもいなくてもひたすら訪ねます。

夏のいち、その2・カワウソとペンギンとブチハイエナと

[ Continuing report of Noichi Zoological Park of Kochi Prefecture. Enjoy otter's and penguin's feeding time. ]

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高知県立のいち動物公園のつづきです。のび出しメコンさん。


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ツメナシゾーンは、ララとソラ親子に交代しています。でかい体でのたのたしているとこが、これまたツメナシの魅力ですな。


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常に動き回っているメメちゃんも、ごはん前は止まっておりますw


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ハルスタンディング。


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メメスタンディング。


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ごはん来たかな〜?


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来ました!
メコンメナムゾーンからお食事タイム開始。


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ハル、ひとりじめかい!


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味わって食べます(というように見えます)。


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ララとソラはもう一瞬では区別できませんね。


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ワカサギ〜


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お食事タイムが終われば、あとは昼寝じゃ。




・・・




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まだまだ暑いので、せめて目から涼しく。
フンボルトペンギンいってみましょ。


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スプリンクラーうらやましいぞ。


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すずし〜の


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ペンギンごはん。


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給餌カウント用の専用そろばんが面白いです。




・・・




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ブッチー父さん。


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走るよ〜


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水浴びるよ〜


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どう見ても露天風呂だな。


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そして水辺のワオキツネザル。見た目はちょっと涼しげですが、これ撮ってる場所はやたらと蚊が多くてたいへん。


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あ、ペアトンボ! どこどこ?



というわけで、特にヤマもオチもない記事でしたが、すてきなのいちの夏の日でした。

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またね〜!

  • Posted by jsato
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  • 22:09 | Edit

到津どうぶつ・ひなたぼっこ

[ Let's bask in the sun at Itozu no Mori Zoological Park. ]

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到津の森公園のアミメキリン、トーマくん。


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はさまったー(うそ)


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らんららん♪


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ふっふっふ


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ん〜


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じ〜(ライオンのキングくん)


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ふぇ〜(パートナーのライさん)


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キリン放飼場はいろんなところから見えるね。


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                     え?       あ、ハエ!





ミーアキャットはひなたぼっこ好きですが、ひなたぼっこと言ったらもちろんこのひとたち。


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まかしとき!


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うりゃ!ひなたぼっこじゃい!


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お?


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まじめにやらんかい!            お、おぅ


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キツネザル舎。

りっぱです。ワオとエリマキがとなりあってます!


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あ、ど〜も〜


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さぼり発見。


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こわくないよ〜


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落ちてくんなよ〜



キリンに戻りましょう。



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ヤングキリンが出ていました。トーマくんのせがれ。


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ツノ毛がたまらん。


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まだお母さんにべったりですねー。


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あら楽しそう。


つづく〜♪

あ、撮影は10月下旬でした。いつもながらのおそいアップで申し訳ないです。

  • Posted by jsato
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  • 21:46 | Edit

八木山どうぶつ・はじめてのゾウさんでした・・・

[ Yagiyama Zoological Park is "my first zoo". When I was a little kid, my parents took me there. And they showed me an Asian Elephant named Toshiko. And after a long time, finally, Toshiko died at the age of 59 last month (on Jul. 27, 2012). She has lived at this zoo for 48 years. As you can see, some photos of elephants in this article are young African Elephants. Only shots I took are empty elephant house, ground and altar. I missed the last chance to meet her again. I'm feeling regret. ]

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仙台市八木山動物公園。去年も書きましたが、わたしが生まれてはじめて行った(もちろん連れられて行った)動物園。マイファースト・ズー。


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現在キリンはおひとりさま。ユウキ、3歳♂。


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日陰がいいよね。


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あ、こっち来た。


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ナイスなまゆげっぷり。


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さてここ、八木山のアフリカ園ですが、わたしの子どもの頃はまだ「元球場」という雰囲気があったような気がするのですが、1999年に改修され、今ではランドスケープ系のみごとな展示になってます。一昨年、35年ぶりぐらいで訪れて、ここで奥行き感じるかあ!とぶったまげた。


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ワオベビー。

一方、下のサル舎のあたりは古い。基本的にわたしがまだ二足歩行に慣れていなかった頃(要するに開園当初)とあまり変わっていないような雰囲気。こっち側が正門になるんだけど、駐車場直結のアフリカ園側の入口(南口)のほうが今ではにぎやか。八木山は高低差があって正門側のエリアが低いので、ここでは便宜的に「下」とよびます。


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下のホッキョクグマ、ライオン、スマトラトラのいるエリア(猛獣舎)だけが、ランドスケープ系にリニューアルされています。


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これはポーラさんでしょう。ハゲがあるのでw


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ぺたっ


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暑いのに営業ご苦労さんです。


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ちょっと飛び込もうかな


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と思ったけどやめとこ


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ありゃ、いつのまに!


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ブルブルしないで行っちゃうんですか?


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なんか楽しそう。


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夕方、アフリカ園へ戻ると、すでにユウキはパドックにいました。


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じ〜



で、もう一度下へ。
最後に行っておかなければいけないところがあります。



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トシコさんは間違いなく、わたしが生まれてはじめてお会いしたゾウさん。最後にもう一度、お会いしとけばよかった。


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合掌。長い間ありがとう。


  • Posted by jsato
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  • 08:54 | Edit

おやすみ前にこの一冊・・・
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東京書籍刊『カワウソ』をお買い上げくださいましてありがとうございます。おかげさまで何と4刷!

「カワウソなび」の最新情報はこちらをどうぞ↓


Where captive otters live in Japan.

 Otter holding facilities in Japan

動物園・水族館・生息地

[動物園・水族館・生息地ごとの記事アーカイブ。カワウソ中心ですが、たまにほかの動物も出ます]

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Junichi SATO

self portrait

[佐藤淳一]1963年生まれ。土木構造物と動物という、かけ離れた領域を行き来するあまり類を見ない写真作家。上の写真はベルリン地下鉄の駅の壁に貼ってあった「ハンケンスビュッテルかわうそセンター」のポスターを撮ったもの(2005年)。意図せず自分も写り込んでしまったので、公式セルフポートレートに認定。光学的にカワウソと一体化しています。

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カワウソ本とカワウソグッズの密林セレクトショップ♪

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世界13種のカワウソが網羅されているすばらしい入門書が出ました。写真もいっぱい!

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ハンザのぬいぐるみが各種、買えるようになってますよ。
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フィギュアはシュライヒが造りがいいですね(なぜか最近すごい値段になってる!)。
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かわうそ3きょうだい そらをゆく (にじいろえほん)
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かわうそ3きょうだいのふゆのあさ (えほんひろば)
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空がレースにみえるとき (ほるぷ海外秀作絵本)
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ぼく、およげないの
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ニホンカワウソ―絶滅に学ぶ保全生物学
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Otter (Animal)
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Otters: Ecology, Behaviour And Conservation (Oxford Biology)
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カワウソと暮らす (富山房百科文庫 (34))
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The Ring of Bright Water Trilogy: Ring of Bright Water, The Rocks Remain, Raven Seek Thy Brother
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椋鳩十全集〈20〉カワウソの海
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ガンバとカワウソの冒険 (岩波少年文庫)
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河合雅雄の動物記〈2〉カワウソ流氷の旅
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・・・
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